風炉– tag –
-
茶道
干菓子(琥珀・寒天)|処暑の頃に
薄茶のお稽古に使おうと、菓子箪笥から淡い水色の琥珀を出しました。 -
茶道
建水の扱い|処暑の頃に
昨日は、久しぶりに建水まで出して、風炉点前の割稽古をしました。まだ右ひざに違和感がありますので、椅子に腰掛けて、無理をせず手の動きだけ確かめました。しばらく道具を眺めるだけでしたから、柄杓と蓋置を仕組んだ建水を左手に持つと、何だか懐かしい。ところが始めてみると、建水を置く位置で手が止まりました。 -
道具
夏の茶花(むくげ・桔梗)|処暑の頃に
朝に開いた槿が、夕方にはもうしぼんでいました。 -
道具
茶道 平茶碗とは?使う季節と点て方、扱い方を知る夏の茶碗の話
庭の隅の火鉢で、メダカを飼っています。 -
菓子
夏の主菓子(水羊羹・葛)|処暑の頃に
暑い日の午後は、冷たいお菓子がうれしいものです。 -
茶事
朝茶事|処暑の頃に
朝の風が、少しずつ変わってきました。 -
作法
帛紗さばきの見直し|処暑の頃に
この日は来客もなく、静かな午後でした。 -
点前
葉蓋|処暑の頃に
朝のうちに、庭へ水をやりました。 -
道具
茶道 涼を呼ぶ蓋置・水指|夏から処暑の選び方と取り合わせの心
処暑に入りました。 -
用語集
風炉と炉の違いとは?季節での使い分けのこと
茶道では5月〜10月を風炉、11月〜4月を炉と使い分けます。なぜ季節で変えるのか、義母に教わったことや炉開きのことを書きました。 -
年間行事
風炉と炉の違いとは?六月のお稽古で変わること
六月に入り、お稽古場の設えが風炉に替わりました。毎年のことですが、この切り替えの時期は気持ちも新たになります。 お茶を習い始めた方から「風炉と炉って何が違うんですか?」と聞かれることがあります。今日は私なりに、風炉と炉の違いを書いてみよう...