作法– category –
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作法
帛紗さばきの見直し|処暑の頃に
この日は来客もなく、静かな午後でした。 -
作法
お茶席での座り方、少し気になりませんか
お茶席での座り方、どこに座ればいいのか、正座が苦手でも大丈夫なのか。茶道歴四十五年の私が、自分の経験を交えながら正直にお話しします。 -
作法
茶道の扇子、仰がないのはなぜ?その意味を調べてみました
扇子はなぜ仰がないの?稽古仲間の友人の一言から気になって調べてみました。結界のしるし、お辞儀の礼、閉じたまま使う意味など、扇子の作法とその理由を少しまとめてみます。 -
作法
茶道のお辞儀、「真・行・草」について
お稽古を始めた頃、一番難しかったのが「お辞儀」でした。茶道には真・行・草の三種のお辞儀があります。形と気持ち、両方を大切にしたいものです。 -
作法
帛紗の畳み方、45年経ってもまだ気になります
帛紗の畳み方がなかなか覚えられません。表千家の帛紗の使い方・畳み方・手入れについて、45年のお稽古の中での気づきを正直に書きました。 -
作法
茶道のお稽古の持ち物一覧、最初にそろえる道具と選び方
お稽古バッグの中身をご紹介しながら、茶道のお稽古に必要な持ち物のことを書いてみます。これから始める方の参考になれば嬉しいです。 お稽古の基本の持ち物六点 私のバッグにいつも入っているのは、この六点です。 一つ、帛紗(ふくさ)。道具を清めるた... -
作法
茶道のお辞儀「真・行・草」の違いと使い分け
お稽古で最初に習うのはお辞儀です。「お点前より先にお辞儀ですか?」と意外そうにされる方もいますが、茶道のお辞儀には種類があって、それぞれ意味があるのです。 お辞儀には「真・行・草」の三種類があります 茶道のお辞儀は、丁寧な順に「真(しん)... -
作法
広口釜
もう2月ですね。1週間ほどコタツの中で冬眠しました。2月になると何かと忙しくなりましたので活動開始です。2月の寒い時期に使う釜に広口釜があります。広い口から湯気が出ているとホッとします。釜の蓋を取る時は、柄杓を左手でかまえ、右手で、普通に... -
作法
炭台を使って点前
この取り合わせで自分は一度稽古させていただきましたが覚えませんでした。友達に尋ねたり、調べたりしてようやく稽古が出来ました。あらたまった席なので、紹鷗棚にぶりぶり香合と羽箒をかざり、釜敷きは紙釜敷きを使いました。点前炭台を持ち出し... -
作法
壺飾
昔、毎年新茶の取れる初夏に、茶壺を宇治の茶師のもとへ持って行き、乾燥した碾茶(てんちゃ)を壺に詰めさせます。濃茶は和紙袋に入れて茶壺に詰め、薄茶にする茶葉は袋の周囲にじかに詰めます。茶壺の蓋をしめ口封がされ、茶師から戻って来るとそのまま冷... -
作法
稽古が進むにつれて
先日、稽古が進むにつれて段階がある事を書きましたが、「習事」の次ぎに「飾物」があります。五ヶ条からなっています。○「軸飾」 じくかざり 掛け物の掛けかた○ 「壺飾」 つぼかざり 茶壺の飾り方と拝見の仕方○ 「茶入飾」 ちゃ... -
作法
お稽古が進むにつれて
割げいこで基本的な所作の稽古が進むにつれて、道具の取り扱い方や知識が必要になってきます。一つ一つのお点前がつながってお茶事を行えるようになります。次の段階の稽古をするには、相伝(そうでん)という名で師匠が家元に免状のお取り次ぎをします。そ...