茶道具– category –
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茶道具
野村美術館の秋季特別展「寛永時代の茶の湯」が気になります
京都・野村美術館の秋季特別展「寛永時代の茶の湯」を新聞で知りました。前期・後期の二度に分けての展示に心惹かれつつ、寛永という遠い時代の茶の湯に思いを馳せます。 -
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茶道具の「銘」のこと、気になって調べてみました
東京の美術館で「茶道具と銘をめぐる物語」という展覧会が開かれているそうです。銘という言葉が気になって、お稽古の思い出と一緒に調べてみました。 -
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風炉の灰形とは、灰の手入れと二文字押切のこと
風炉の灰のことを書いてみます。 お茶を知らない方には「灰?」と思われるでしょうが、風炉の中の灰は、茶人が最も心を砕くもののひとつなのです。 灰形(はいがた)というもの 風炉の中には灰が入っていて、その灰を灰匙で美しく形づくります。これを「灰... -
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茶筅の種類と選び方、長持ちさせるお手入れ方法
茶筅(ちゃせん)のことを少し書いてみます。お抹茶を点てるのに欠かせない道具ですが、意外と知られていないことが多いのです。 茶筅は竹からできています 茶筅は一本の竹を細かく割って作られます。あの細かい穂先、機械ではなく職人さんの手仕事です。... -
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炭台 ぶりぶり香合
炭台は檜で作られていて、もっともあらたまったときの広間で炭をつぐときに使います。ぶりぶり香合とともに取り合わされることが多いです。炭を組む時は、とじ目を向こう側にし、小奉書を敷いてその上に炭を組みます。小奉書は、横長の左側を下に折り込み... -
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枝炭 えだすみ
炭点前の炭斗に白い炭が二本入っていますね。枝が二本と三本に分かれています。枝炭といいます。つつじの木を炭にして胡粉を塗っているそうですが、私は石灰を塗ると聞いていたのですが。白く塗っているのは火がつきやすく、黒い炭の中に白炭が在ると景色... -
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ふくべの炭斗 三べ
開炉の時にふくべの炭斗を使うと良いそうです。その時に取り合わせる道具は織部、いんべ(備前)がよいと聞いていたのでやっと織部のはじき香合を買い求めました。昔からの習わしなのかな?と思っていますが昔の人の言葉遊びもあるのかな?ふくべの炭斗と備... -
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袋棚 ふくろだな
写真は、お濃い茶を始める前の飾り付けをしています。桐木地で大棚です。 利休袋棚とも言うようです。左下のけんどん蓋の中には何も飾っていません。広い天板に普通は道具を飾らないが、一輪ざしの花入、硯箱、料紙を飾ることもあると聞いています。... -
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姥口釜 うばぐちがま
この釜は、口の造りが肩の盛り上がりより少し落ち込んでいます。姥って言うのは老婆のことです。今のお年寄りは、髪を染め入れ歯を入れ綺麗にしていますが、わたしの曽祖母や祖母の面影は口元がシワがあり落ちこんでいたので姥口に納得です。姥口釜を持っ... -
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炉開き 瓢炭斗(ふくべすみとり)
昔は口切りの時毎年新しいものを切り、その炉の期間だけ使用して、お正月が来たら使わなかったようです。だから瓢を乾燥させただけで、内を黒く塗っていなかったようです。炭の組み方は乱組みに組むのが一般らしいです丸ギッチョを奥に横一に置き、丸ギッ... -
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水指
京焼の水指です。 一目ぼれしたらすぐ自分の物にしてしまう友達のお道具です。 「ほしい物をすぐ手に入れることが出来るなんてうらやましいね」と言うと、「私はお茶以外は辛抱するからね」と返された。 八橋の模様のようですが、八橋と聞くとすぐ頭に浮か... -
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服紗
玉取獅子瓔珞文紹巴 永年使っていた唐物服紗がよごれてしまったので‘だめかな‘と思いつつぬるま湯で洗ってみましたがやはりだめでした。5mmほど縮んでしまったのでアイロンで伸ばしてみてもだめでした。 仕方なくがないので、お道具やさんで写真の服紗...