年間行事– category –
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年間行事
もうすぐ大暑です。暑中見舞いと茶道の「夏は涼しく」のこと
もうすぐ大暑。暑中見舞いと「夏はいかにも涼しきように」という利休七則の教えを、稽古と庭の暮らしに重ねて綴りました。 -
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祇園祭の献茶祭、今年は表千家の家元様が奉仕されるそうです
新聞で見た祇園祭の献茶祭。今年は表千家の家元様が奉仕されると知り、義母の教えや洗い茶巾の稽古を思い出しながら綴りました。 -
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七十二候「蓮始開」、蓮の花が気になって調べてみました
七月十二日ごろから七十二候が「蓮始開」に変わったと知り、蓮の花のことを調べてみました。義母から教わったことや、お稽古のことも絡めて綴っています。 -
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七夕の茶室の設え、掛け軸・茶花・お菓子の選び方
明日は七夕。今日は茶室の設えを整えました。 七夕は茶の湯にとっても大切な節目です。どんな設えをするのか、私のやり方をご紹介しながら書いてみます。 七夕は五節句のひとつ 七夕は「しちせき」とも読み、人日・上巳・端午・七夕・重陽の五節句のひとつ... -
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夏越の祓とは?茅の輪くぐりと水無月の意味
六月三十日は「夏越の祓(なごしのはらえ)」でした。 近所の神社に茅の輪が立つと、ああ今年も半分過ぎたのだと思います。今日はこの行事のことを書いてみます。 夏越の祓とはどんな行事? 夏越の祓は、一年の前半の穢れを祓い、後半の無病息災を願う神事... -
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夏至と茶の湯、一年で昼がいちばん長い日の設え
夏至が過ぎました。一年でいちばん昼の長い日です。 お茶を続けていると、こうした暦の節目に敏感になります。今日は夏至と茶の湯のことを書いてみます。 二十四節気とお茶 夏至は二十四節気のひとつです。立春に始まり、雨水、啓蟄と続いて、一年を二十四... -
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風炉と炉の違いとは?六月のお稽古で変わること
六月に入り、お稽古場の設えが風炉に替わりました。毎年のことですが、この切り替えの時期は気持ちも新たになります。 お茶を習い始めた方から「風炉と炉って何が違うんですか?」と聞かれることがあります。今日は私なりに、風炉と炉の違いを書いてみよう... -
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利休忌に参加して
残月亭での廻花と茶カブキの稽古の見学は、私にとって「忍耐」七畳敷の後ろからは見えないので、稽古の状況を想像しながら足の痛みにたえながら時間が過ぎるのを待ちました。見学を済ました後は、祖堂の利休居士像にお参りしました。残月亭の利休居士の画... -
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利休忌に参加して
3月27日に、家元にて営まれる利休忌に参加いたしました。当日の朝9時受け付けと、事前に案内を頂いていましたので8時30分ごろに行きましたら、おどろきました。すでに、約100名位の方が整列されていました。受け付けを済ませると「新席」へ案内されました... -
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表千家同門会 山梨大会
今日、久しぶりに友達に会った。数日前に注文していたお菓子が届いたらしく菓子箱を持ってきた。菓子箱には、御菓子司 甘養亭「みのぶまんぢゅう」とあった。 甘いものに目のない私は早速頂いた。小判型のまんじゅうでとてもおいしかった。 話を聞くと全... -
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天然忌
三田青磁の算木の花入れに白芙蓉を供え、「天然円相」の前にお茶を供えます。 -
年間行事
9月になりました
もう9月になってしまいました。今年はなかなか計画通りに行かずいらいらしています。 9月といえば天然忌が催されます。 表千家中興の祖といわれる如心斎の徳をしのび、お家元では毎年、九畳敷で「且座」を行なうのが習いとなっているようです。9月13日はま...
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