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年間行事
もうすぐ大暑です。暑中見舞いと茶道の「夏は涼しく」のこと
もうすぐ大暑。暑中見舞いと「夏はいかにも涼しきように」という利休七則の教えを、稽古と庭の暮らしに重ねて綴りました。 -
雑談
静岡の「茶氷」プロジェクト、今年で9年目だそうです
静岡の茶農家や茶商が静岡茶を使ったかき氷「茶氷(ちゃごおり)」を提供するプロジェクトが今年で9年目。65店舗が参加するこのプロジェクト、九州からは行けないけれど、涼しいお茶の楽しみ方に思いを馳せました。 -
雑談
裏千家茶道資料館で鵬雲斎宗匠の一周忌記念展が開かれているそうです
京都の裏千家茶道資料館で、鵬雲斎宗匠の一周忌記念展が開かれているという新聞記事を読んで。流派を超えて心に残る方への思いを綴りました。 -
茶会
表千家北山会館の「朝茶」展、夏ならではの道具組を紹介しているそうです
表千家北山会館で「朝茶 ―夏はいかにも涼しきように―」展が開催中と知りました。利休七則のひとつ「夏はいかにも涼しきように」を胸に、朝茶事の涼やかな道具組と、今の稽古で取り組む葉蓋や洗い茶巾への思いを重ねて書きました。 -
花
七十二候「桐始結花」、桐の木のことが気になって調べてみました
暑さが極まるこの時期に、桐の木はもう来年咲く花の蕾をつけ始めるそうです。膝の具合でゆっくりとしか庭を眺められない今の暮らしの中で、そんな木の営みに静かな気づきをもらいました。 -
年間行事
祇園祭の献茶祭、今年は表千家の家元様が奉仕されるそうです
新聞で見た祇園祭の献茶祭。今年は表千家の家元様が奉仕されると知り、義母の教えや洗い茶巾の稽古を思い出しながら綴りました。 -
茶道具
野村美術館の秋季特別展「寛永時代の茶の湯」が気になります
京都・野村美術館の秋季特別展「寛永時代の茶の湯」を新聞で知りました。前期・後期の二度に分けての展示に心惹かれつつ、寛永という遠い時代の茶の湯に思いを馳せます。 -
茶碗
三井記念美術館の茶碗100選、国宝の茶碗も出るそうです
三井記念美術館で秋に開かれる「館蔵の茶碗100撰」展。国宝の志野茶碗「卯花墻」から数寄者の手造り茶碗まで並ぶという話に、義母の教えを思い出しました。 -
年間行事
七十二候「蓮始開」、蓮の花が気になって調べてみました
七月十二日ごろから七十二候が「蓮始開」に変わったと知り、蓮の花のことを調べてみました。義母から教わったことや、お稽古のことも絡めて綴っています。 -
茶碗
樂歴代の茶碗展、京都で開かれているそうです
京都・樂美術館の特別展「樂歴代」のことを新聞で知りました。表千家六代覚々斎のお手造り茶碗も出ているそうで、義母から譲り受けた黒い樂茶碗のことを思い出しながら綴りました。 -
お薄
世界で抹茶がブームだそうです
ニュースで、世界中で抹茶がブームだと知りました。45年お茶を続けてきた私には、なんだかこそばゆい話です。冷たいお薄を点てながら、考えたことを書きました。 -
茶道具
茶道具の「銘」のこと、気になって調べてみました
東京の美術館で「茶道具と銘をめぐる物語」という展覧会が開かれているそうです。銘という言葉が気になって、お稽古の思い出と一緒に調べてみました。