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茶道具
茶筅のこと、少し書いてみます
茶道具の中で、茶筅ほど繊細なものはないと思っています。 竹を細かく割いて作られた、あの小さな道具。お抹茶をたてるときに欠かせないのですが、意外と消耗が早い。 穂先が折れたり、広がってきたりすると、きれいな泡が立たなくなります。 義母から「茶... -
作法
お辞儀ひとつにも意味がある
茶道を始めたころ、お辞儀の仕方ひとつでずいぶん叱られた記憶があります。 「頭だけ下げても駄目。気持ちを込めて、体全体で」と義母によく言われました。 茶道のお辞儀には三種類あります。真(しん)、行(ぎょう)、草(そう)。深さが違うだけでなく... -
お薄
六月のお稽古、風炉に替わりました
久しぶりにこのブログを開いてみたら、最後の投稿からずいぶん経っていました。 何年ぶりかしら。書こう書こうと思いながら、気がついたら随分と時間が過ぎてしまって。 お稽古はずっと続けていたのに、ここだけ止まっていた。なんだか申し訳ないような、... -
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梅エキスを作りました
今年は少し早いけど友達と梅をちぎった。 例年になく少ない。 多いと面倒くさいなと思い、少ないと寂しい。 青葉に隠れていた梅を見つけると、「あった、あった」と 喜こんだ。 友達と 「人間って変、多いと残しても良いと思うけど、少ないと 1つでも欲し... -
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竹
竹の枝は一節ごとに交互に生えている事は解っていたが、当たり前の事だと思いまじまじとみることはなかった。節の枝のところに溝が有る。この溝が、茶杓の樋になるところだろうか?と思った。今まで何気なく見ていたけど、興味を持って見ると不思議が一杯... -
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初夏の花
コロナウイルスで自粛、自粛と言われてこの先どうなるのだろう?と不安に思うどんな状況になったら皆とお茶を楽しめるのだろう。見えないウイルスと向かい合いながら、どんな形のお茶をしていくのだろう。雨も上がり外に出てみたら色々な花が咲いていた。... -
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もうすぐ風炉の季節
連日テレビでコロナの報道がながれている。毎日緊張して生活をしている。今年の1月25日に九州茶道館の初釜に参加した時は、まだまだ『三密』をさけましょう。とは言われてなっかたので大勢が集まることができたが、今は全ての集まりが中止になっている。1... -
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竹林に困った
10数年間雑木林をそのままにしていたら、いつの間にか竹林になってしまった。蛇が出てこないうちに切ることにした。ウグイスが鳴きだしたので、私も真似て ホウ ホウ ケキョウグイスは、こちらが鳴くとまた鳴いてくれると、私は思う。お茶の世界では、... -
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春がやって来ました
一雨ごとに草が大きくなりました。草木が青々となり春を感じます。春来草自生オキナソウです。2年ほど前に園芸店で購入。移植すると枯れてしまいそうだったので、ポットのままに。綺麗な花をさかせています。花いかだ -
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利休忌
今年の県同門会の利休忌が中止になりました。利休忌だけでなく、諸々の行事が中止になり残念です。天目台にのせた天目茶碗で茶を点ててお供えしました。供茶を点てる時に薄茶と違う点は、天目茶碗を温めた後拭かずにお湯を入れること。お湯を入れたら、抹...