雑談– category –
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雑談
静岡の「茶氷」プロジェクト、今年で9年目だそうです
静岡の茶農家や茶商が静岡茶を使ったかき氷「茶氷(ちゃごおり)」を提供するプロジェクトが今年で9年目。65店舗が参加するこのプロジェクト、九州からは行けないけれど、涼しいお茶の楽しみ方に思いを馳せました。 -
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裏千家茶道資料館で鵬雲斎宗匠の一周忌記念展が開かれているそうです
京都の裏千家茶道資料館で、鵬雲斎宗匠の一周忌記念展が開かれているという新聞記事を読んで。流派を超えて心に残る方への思いを綴りました。 -
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夏の抹茶の楽しみ方、冷たいお薄はあり?
暑い日が続きます。こんな日でも、私は一服のお茶を欠かしません。 「夏に熱い抹茶ですか?」と驚かれることがあります。「冷たい抹茶はだめなんですか?」とも。今日はそのお話です。 茶席では夏も温かいお茶です 正式な茶席では、夏でも温かいお茶を差し... -
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夏の茶道の涼の工夫、葉蓋・洗い茶巾・平茶碗とは
七月に入り、暑さが本格的になってきました。 エアコンのない時代から、茶人たちは知恵をしぼって夏の茶室に涼を作ってきました。今日は夏のお茶ならではの、涼の工夫をご紹介します。 葉蓋(はぶた)——葉っぱが水指の蓋になる 夏の点前でいちばん風流だと... -
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お中元の由来とマナー、お茶の先生への贈り物はどうする?
お中元の季節になりました。 デパートの売り場が賑わうこの時期、お茶のお仲間からよく聞かれるのが「先生へのお中元はどうしたらいい?」という話です。今日はお中元のことを書いてみます。 お中元の由来は中国の行事 お中元の「中元」は、もともと中国の... -
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七月の茶道歳時記、文月の設えと行事
七月になりました。文月(ふみづき)です。 お茶の暦では、七月はどんな月なのか。設えや行事をまとめてみます。 七月の茶室は涼が主役 七月は暑さが本格化する月。茶室の設えは、いよいよ涼しさ最優先になります。 道具は、ガラス(義山)の水指や平茶碗... -
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六月の茶道歳時記、風炉・紫陽花・水無月の一ヶ月
六月のお稽古を振り返ってみます。 お茶の一年は季節の行事とともに進みます。六月にどんなことをするのか、歳時記ふうにまとめてみました。これからお茶を始める方の参考になれば嬉しいです。 六月の設えは「涼」がテーマ 六月は風炉の季節、二ヶ月目です... -
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雨の日のお茶会・お稽古の心得、着物の雨対策と持ち物
雨の日のお稽古でした。窓の外の雨音を聞きながらのお点前は、それはそれで良いものです。 とはいえ、雨の日に着物で出かけるのは気を使うもの。今日は雨の日のお稽古やお茶会の心得を書いてみます。 雨の日の着物、私の対策 まず雨コート。着物の上にすっ... -
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和菓子「水無月」の意味と由来、六月三十日に食べる理由
「水無月」という和菓子をご存じでしょうか。白いういろうの上に小豆をのせた、三角形のお菓子です。 六月のお稽古でこのお菓子が出ると、ああ今年も半分終わるのだなあと思います。今日は水無月の由来を書いてみます。 水無月は六月の異名 旧暦の六月を「... -
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梅雨の茶道の楽しみ方、雨の日こそお茶がおいしい理由
梅雨の茶室は、緑がいっそう深くなります。 雨というと嫌なもののように言われますが、お茶の世界では、雨の日は雨の日の楽しみがあります。今日はそのことを書いてみます。 雨の日は緑が美しい 雨に濡れた庭の青楓や苔は、晴れた日よりずっと色が深く見え... -
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うぐいすがやってきました
朝、♪ホケッキョ♪ うぐいすの鳴き声が聞こえてきました。今年初めてです。昨年より早いか?遅いか?わからないが、鳴き声を聞くとほっとします。梅に鶯 と言うけど梅の花が咲いている時はメジロが来ていることが多いですね。 ♪ ホーホ... -
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啓蟄
6日は啓蟄でした。春の暖かさを感じられ、冬ごもりしていた虫が外に出てくる頃とされています。この頃よく春の嵐になり春雷が鳴りますね。「冬眠中の虫やカエルや蛇にも聞こえているでしょう。