茶道辞書– category –
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茶道辞書
利休七則(りきゅうしちそく)とは?お茶の心得を平たく言うと
お稽古をはじめた頃、師匠(義母)からよく言われた言葉があります。 「利休七則を覚えておきなさい」 その頃の私には、七つの言葉の意味がよくわかりませんでした。「茶は服のよきように」と言われても、どういうこと? という感じで。それが少しずつ、... -
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柄杓(ひしゃく)とは?茶道のお点前で使うお湯汲みの道具
先日のお稽古で、初めてお茶の世界に入られた方に「あの細長いものは何ですか?」と聞かれました。 釜の横に静かに置かれている、竹の柄のついた道具のことです。柄杓(ひしゃく)と言います。 長年お稽古をしていると当たり前になってしまって、気にもし... -
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水屋仕事とは?お茶会の準備の裏側のこと
水屋とは茶室に隣接した準備室のこと。お点前が始まる前に何をするのか、師匠から教わったことや私の失敗談を交えて書いてみました。 -
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表千家・裏千家・武者小路千家の違いとは
「茶道を習いたいのですが、表千家と裏千家、どちらがいいんでしょう?」 初心者の方によく聞かれる質問です。私自身も始めた頃、「三千家って何?」とよくわからなくて困りました。 45年お稽古を続けてきた今でも、「なぜ三つに分かれたのかしら」と改め... -
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茶道でよく聞く「一期一会」の意味と由来
「一期一会」はお茶の世界から生まれた言葉です。一生に一度の出会い、という意味と由来を、茶道歴45年の私が稽古の体験と合わせてお話しします。
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