茶道とは– category –
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茶道とは
茶道を長く続けるコツ、45年続けてわかったこと
茶道を四十五年続けてきました。 「よくそんなに続きますね」と言われることがあります。自分でも不思議です。今日は、長く続いた理由を考えてみようと思います。これから始める方、続けようか迷っている方の参考になれば。 やめたいと思ったことはありま... -
茶道とは
茶禅一味とは?茶道と禅の深い関係をやさしく
「茶禅一味(ちゃぜんいちみ)」という言葉があります。お茶と禅はひとつの味、という意味です。 茶道と禅はどう関係しているのですか?と聞かれると、一言では答えられない深い話なのですが、私なりにわかる範囲で書いてみます。 お茶はお寺から広まりま... -
茶道とは
自宅で抹茶を点てる方法、必要な道具は最低これだけ
お稽古のない日も、私は自分のためにお茶を点てます。 「家で抹茶を点ててみたいけれど、何が必要ですか?」と聞かれることが増えました。案外少ない道具で始められるのですよ。今日はそのことを書いてみます。 最低限必要な道具は三つだけ ご自宅で抹茶を... -
茶道とは
茶道の始め方、何歳からでも遅くない理由と最初の準備
「茶道を始めたいけれど、今さら遅いでしょうか」と聞かれることがあります。 とんでもない。お茶に遅すぎることはありません。今日は私が茶道を始めたきっかけと、これから始める方へお伝えしたいことを書いてみます。 私が茶道を始めたきっかけ 私の場合... -
茶道とは
抹茶ラテと本物のお抹茶、何が違うの?
先日、近所のカフェの前を通ったとき、黒板に「抹茶ラテ」と書いてありました。 最近あちこちで見かけるようになって、若い方にもずいぶん人気があるようです。お茶を長年やってきた身として、うれしいような、少し複雑なような……そんな気持ちで眺めていま... -
茶道とは
お点前で頭が空っぽになる理由、茶道とマインドフルネス
お点前をしているとき、頭が空っぽになります。 四十五年お茶を続けてきて、これがお茶のいちばんの効用かもしれないと思うようになりました。今日はそのことを書いてみます。 考えごとが消える時間 お点前の間は、目の前のことしか考えられません。帛紗を... -
茶道とは
山下惠光宗匠
伏見稲荷神社の巻物をくわえている狐です。狐は、あぶらげをくわえているものと思い込んでいました。昨日部屋の片づけをしていたら、ノートにはさんだ色あせた切り抜きが出てきました。山下惠光宗匠が書かれた何かの本の1ページでした。同門会の総会におい... -
茶道とは
稽古とは一より習い
稽古とは一より習い十を知り十よりかえるもとのその一利休さんが、茶道の精神、作法の心得などを百首歌にまとめたと言われている「利休百首」あるいは「利休道歌」の一首です師匠から度々言われていた言葉ですが「ふ~ん」と聞き流していました。と、言う... -
茶道とは
稽古が足りない
先日、お茶の講習会に行ってきました。 私は点前の当番ではなかったので、ゆっくりと講習を受ける事が出来ました。 午前中は、足もしびれずよかったのですが、午後はすぐ足がしびれて困りました。 足袋のこはぜをはずしたり、お尻を少し浮かしたりしながら... -
茶道とは
おもてなしの心
講習会での事です。 薄茶点前の稽古が始まりました。亭主が茶道口で一礼、歩き出しました、サッサッサと、ちょっと早いかなと思ったら宗匠が、「すこしゆっくり歩きなさい」と注意しました。でも身についた歩き方はすぐに直るものではない。建水を取りに水... -
茶道とは
お茶の稽古
このブログを読んで頂いている方は、多分お稽古を始めて日の浅い方ではないだろうかと思います。 お茶を始めていかがですか。 仕事帰りに急いで教室へ行かれている方や、定年退職をされてのんびりとお茶の稽古をされている方などいろいろな形で楽しまれて... -
茶道とは
お稽古の段階
表千家流のお茶を習い始めて、これからどんな事をけいこするのだろうと思ったことは、ありませんか。 お茶のけいこは、目を見張るように上達するものではありません。でも稽古を重ねるうちに内面の美しさがついてきます。 背筋を伸ばす事や、歩き方、器を...
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