お茶の席– category –
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お茶の席
縁高の黒もじ
先日、お茶の友達から「縁高の時の黒もじは、どうする?」と、尋ねられました。「どうするって?」「最後に黒もじはどうする?」お互いに師匠が亡くなったので、困った時に尋ねあいます。縁高は茶事など正式な濃茶の席の菓子器としてつかいます。普通五段... -
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「遠仁者疎道 不苦者有智」の掛け軸
写真は、岩井半七さんの「獅子頭香合」です。友達が大寄せの茶会を催しだ時に飾っていましたので撮らせて頂きました。掛け軸「遠仁者疎道 不苦者有智」は、2月の節分に掛けることが多いようです、「おにはそと ふくはうち」 と読むそうです。この掛... -
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部屋のしつらえ
お正月のしつらえにしました。掛け物 春入千林處々鶯 堀内宗完書床 三宝に俵熨斗三ツ重ね青竹に結び柳 椿毎年同じ飾りつけですが、今年の柳には驚きです⁉️お茶道具さんにお世話して頂くのです... -
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竹台子 風炉の一つ飾り
写真は竹台子一つ飾の濃茶の初飾です。 地板中央に風炉釜を据え、薄茶器は棚の天板の客付三分の一に、茶入れは棚前、客付三分の一のところに置きます。 水指は、棚前勝手付に、正面が亭主のほうに向くようにおきます。 茶入れは、近いうちに講習会で「長緒... -
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キレンゲシヨウマ
我が家の庭に咲いたキレンゲシヨウマの花です。3年ほど前に山野草を販売している店で購入しました。 昨年、花を見たときとても感動しました。 今年の夏に咲いたので撮ってみました。 お茶の友達で「山登りが旦那よりも好き」と言うほど山好きの友達がいま... -
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利休忌
利休居士の命日は2月28日です。 表千家の家元では、3月27日に一般の同門の人たちと利休居士の冥福を祈る利休忌がいとなまれます。 東京出張所では、4月21日に行なわれます。 私は、いまだに利休忌に参会したことがないのですが、はがきで応募し参... -
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桃花笑春風
「桃花笑春風」 桃花春風に笑む あわてて写したので「桃」が切れています。春の風景そのままの様子ですね。 春風に揺られて咲いている桃の花が、微笑んでいるように美しく咲いている。 即中斎宗匠の筆です。 -
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立礼卓
写真は立礼卓です。 椅子に腰掛けてお点前をします。お客様も椅子に腰掛けますので、足が悪くて正座ができない方にはとても助かります。 この卓は扇面の形をしており14代而妙斎宗匠のお好みです。 向かって左側には釜を懸け、右側には水指、茶巾、茶杓、... -
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うぐいすかぐら
鶯神楽 綺麗な名前だと興味を持っていたが、なかなかゆっくりと、お目にかかることがなかったが、友達の家にいけてあったので、 パチリ! 茶花の本にこんな説明がありました。 スイカズラ科。鶯の鳴く頃に咲き、藪を好む鶯がこの小低木で動き回る様子を見... -
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干菓子
四方盆に干菓子を盛ってみました。 鈴は盛る予定ではなかったのですが、欲張って3種盛ってみましたが、やはり色合いが良くないですね。 奥に盛っている四角や三角の菓子は「薄氷」と言う、越中富山のお菓子です。 友達からお土産に頂きました。 真煎餅に... -
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夜咄(よばなし)
表千家のビデオを見ていましたら、夜咄の事をお話ししていました。 利休の時代の茶会は夜、行なう事が多かったようです。 夕暮れから始まり時を忘れるようにゆるゆると夜長に行なわれていたようです。 濃茶一碗を楽茶碗で飲みまわす作法は、利休がなくなる... -
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初釜
12月も半ばになり徐々に忙しくなりました。 新年になると、初釜が待っています。 初釜は年が明けて始めて釜を懸け新年を祝います。 初釜の時は、「炉、正午の茶事」で、行ないます。 席入りをし、挨拶を済ませたのち、初炭、懐石、中立ち、後入り、濃茶...