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お茶の席
部屋のしつらえ
お正月のしつらえにしました。掛け物 春入千林處々鶯 堀内宗完書床 三宝に俵熨斗三ツ重ね青竹に結び柳 椿毎年同じ飾りつけですが、今年の柳には驚きです⁉️お茶道具さんにお世話して頂くのです... -
雑談
今年は
今年も楽しいお茶が出来ますように。2019年が明けて18日になってしまいました。1年前は、帯状疱疹の痛みでイタイ!イタイ!とうなっていたが、今年は歯が折れて抜いたのでイタイ。元気のつもりなのに、、、、3月にお家元で利休忌がありますので、今年こそ... -
茶事
口切 くちきり
「茶壺の口封をきる茶事で、茶壺の中の茶葉を茶臼で挽いて客にふるまいます。」客は、お茶席へ入り、床に飾っている茶壺の拝見を済ませ、亭主が炭をつぎ、客は懐石 、主菓子を頂き、いったん席を出て腰掛けに休みます。中立ち間に亭主は席中をあらためて濃... -
茶道とは
稽古とは一より習い
稽古とは一より習い十を知り十よりかえるもとのその一利休さんが、茶道の精神、作法の心得などを百首歌にまとめたと言われている「利休百首」あるいは「利休道歌」の一首です師匠から度々言われていた言葉ですが「ふ~ん」と聞き流していました。と、言う... -
作法
壺飾
昔、毎年新茶の取れる初夏に、茶壺を宇治の茶師のもとへ持って行き、乾燥した碾茶(てんちゃ)を壺に詰めさせます。濃茶は和紙袋に入れて茶壺に詰め、薄茶にする茶葉は袋の周囲にじかに詰めます。茶壺の蓋をしめ口封がされ、茶師から戻って来るとそのまま冷... -
作法
稽古が進むにつれて
先日、稽古が進むにつれて段階がある事を書きましたが、「習事」の次ぎに「飾物」があります。五ヶ条からなっています。○「軸飾」 じくかざり 掛け物の掛けかた○ 「壺飾」 つぼかざり 茶壺の飾り方と拝見の仕方○ 「茶入飾」 ちゃ... -
雑談
旅して
秋に京都を旅して感激しました。観光客の多いのには驚き‼️特に外国の方が多いのには驚き‼️そして、地元の方が生活するのに支障はないのだろうか?と思い驚き‼️「竹の道」が凄かった!竹が大きい! 根っこを使... -
茶道具
枝炭 えだすみ
炭点前の炭斗に白い炭が二本入っていますね。枝が二本と三本に分かれています。枝炭といいます。つつじの木を炭にして胡粉を塗っているそうですが、私は石灰を塗ると聞いていたのですが。白く塗っているのは火がつきやすく、黒い炭の中に白炭が在ると景色... -
作法
お稽古が進むにつれて
割げいこで基本的な所作の稽古が進むにつれて、道具の取り扱い方や知識が必要になってきます。一つ一つのお点前がつながってお茶事を行えるようになります。次の段階の稽古をするには、相伝(そうでん)という名で師匠が家元に免状のお取り次ぎをします。そ... -
研修
講習会で
以前、講習会でお家元の脇宗匠が、「この頃高齢になった師匠が亡くなったり、やめられたりしてお稽古が出来なくなった方が多くなりました。お稽古を続けたいと思っている人は、あまり師匠をかえないで欲しいので、じっくりと探してもらいたい。」「おいし...