年間行事– category –
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年間行事
京都の樂美術館で「樂歴代 ―時代を超える茶碗たち―」が開かれているそうです
初代長次郎の黒樂茶碗から、坂東玉三郎さんやNIGOさんのお手造り茶碗まで。8月26日までの特別展です。 -
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七十二候「涼風至」、暦の上の秋風のこと
8月7日から七十二候は「涼風至(すずかぜいたる)」。暦の上では涼しい風が届く頃ですが、体感の暑さはまだまだ続きます。稽古の葉蓋や洗い茶巾がそろそろ終わりを迎える時期に、今年の夏を振り返りながら秋の気配を探しています。 -
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もうすぐ立秋。暦の上では秋だそうです
8月7日は立秋。暦の上では夏の暑さが極まり、秋への扉が開く日だそうです。まだまだ暑い盛りなのに「残暑」という言葉が始まるこの節目に、師匠から教わった「涼を先取りする」茶道の心を思い出しました。 -
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七十二候「大雨時行」、夕立のことが気になって調べてみました
夕立が増えてきた頃、七十二候「大雨時行」のことが気になって調べてみました。夏の激しい雨を越えると、暦の上ではもう立秋なのだそうです。 -
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七十二候「土潤溽暑」、蒸し暑さのことが気になって調べてみました
七十二候が「土潤溽暑」に変わると知り、蒸し暑さの意味を調べてみました。お稽古の涼の工夫や庭の様子とあわせて綴ります。 -
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七十二候「鷹乃学習」、鷹の雛が巣立ちを迎える頃
今日から七十二候が「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」に変わりました。鷹の幼鳥が親から飛び方や狩りの技を学ぶこの時期に、義母のそばで長年お茶を習ってきた自分を重ねて書きました。 -
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もうすぐ大暑です。暑中見舞いと茶道の「夏は涼しく」のこと
もうすぐ大暑。暑中見舞いと「夏はいかにも涼しきように」という利休七則の教えを、稽古と庭の暮らしに重ねて綴りました。 -
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祇園祭の献茶祭、今年は表千家の家元様が奉仕されるそうです
新聞で見た祇園祭の献茶祭。今年は表千家の家元様が奉仕されると知り、義母の教えや洗い茶巾の稽古を思い出しながら綴りました。 -
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七十二候「蓮始開」、蓮の花が気になって調べてみました
七月十二日ごろから七十二候が「蓮始開」に変わったと知り、蓮の花のことを調べてみました。義母から教わったことや、お稽古のことも絡めて綴っています。 -
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七夕の茶室の設え、掛け軸・茶花・お菓子の選び方
明日は七夕。今日は茶室の設えを整えました。 七夕は茶の湯にとっても大切な節目です。どんな設えをするのか、私のやり方をご紹介しながら書いてみます。 七夕は五節句のひとつ 七夕は「しちせき」とも読み、人日・上巳・端午・七夕・重陽の五節句のひとつ... -
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夏越の祓とは?茅の輪くぐりと水無月の意味
六月三十日は「夏越の祓(なごしのはらえ)」でした。 近所の神社に茅の輪が立つと、ああ今年も半分過ぎたのだと思います。今日はこの行事のことを書いてみます。 夏越の祓とはどんな行事? 夏越の祓は、一年の前半の穢れを祓い、後半の無病息災を願う神事... -
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夏至と茶の湯、一年で昼がいちばん長い日の設え
夏至が過ぎました。一年でいちばん昼の長い日です。 お茶を続けていると、こうした暦の節目に敏感になります。今日は夏至と茶の湯のことを書いてみます。 二十四節気とお茶 夏至は二十四節気のひとつです。立春に始まり、雨水、啓蟄と続いて、一年を二十四...
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