茶道– tag –
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作法
帛紗さばきの見直し|処暑の頃に
この日は来客もなく、静かな午後でした。 -
点前
葉蓋|処暑の頃に
朝のうちに、庭へ水をやりました。 -
道具
茶道 涼を呼ぶ蓋置・水指|夏から処暑の選び方と取り合わせの心
処暑に入りました。 -
暮らし
盆踊りの夜に|金魚と、初盆と
八月十四日の夜。やぐらのまわりに提灯が灯っていました。盆踊りの音が聞こえます。子どもたちの声もにぎやかです。少し離れたところには、回出位牌と焼香台が用意されていました。明るさと静けさが、同じ場所にありました。私は途中から合流しました。美月と、二人の孫息子が来ていました。 -
用語集
茶道を独学で始められる?初心者の始め方
「独学で茶道を始められますか?」という質問によく聞かれます。本や動画で形を学ぶことはできますが、体で覚えることは先生なしには難しい。45年の稽古から思うことを書きました。 -
雑談
東京国立博物館で「大徳寺」の特別展、千利休像が東京で初公開だそうです
東京国立博物館で秋に大徳寺の特別展が開かれると知りました。千利休立像が東京で初めて公開されるそうです。表千家で45年稽古を続けてきた者として、胸が熱くなりました。 -
年間行事
もうすぐ大暑です。暑中見舞いと茶道の「夏は涼しく」のこと
もうすぐ大暑。暑中見舞いと「夏はいかにも涼しきように」という利休七則の教えを、稽古と庭の暮らしに重ねて綴りました。 -
雑談
裏千家茶道資料館で鵬雲斎宗匠の一周忌記念展が開かれているそうです
京都の裏千家茶道資料館で、鵬雲斎宗匠の一周忌記念展が開かれているという新聞記事を読んで。流派を超えて心に残る方への思いを綴りました。 -
茶道具
野村美術館の秋季特別展「寛永時代の茶の湯」が気になります
京都・野村美術館の秋季特別展「寛永時代の茶の湯」を新聞で知りました。前期・後期の二度に分けての展示に心惹かれつつ、寛永という遠い時代の茶の湯に思いを馳せます。 -
年間行事
七十二候「蓮始開」、蓮の花が気になって調べてみました
七月十二日ごろから七十二候が「蓮始開」に変わったと知り、蓮の花のことを調べてみました。義母から教わったことや、お稽古のことも絡めて綴っています。 -
お薄
世界で抹茶がブームだそうです
ニュースで、世界中で抹茶がブームだと知りました。45年お茶を続けてきた私には、なんだかこそばゆい話です。冷たいお薄を点てながら、考えたことを書きました。 -
茶会
七夕のお茶会はどんなもの?趣向と楽しみ方
七夕のお茶会でした。 季節の行事にちなんだお茶会は、趣向を読み解く楽しみがあります。七夕のお茶会がどんなものか、今日の会を振り返りながら書いてみます。 席入りしてまず床を拝見 お茶会では、席に入るとまず床の間を拝見します。今日の軸は天の川に...