茶道– tag –
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雑談
東京国立博物館で「大徳寺」の特別展、千利休像が東京で初公開だそうです
東京国立博物館で秋に大徳寺の特別展が開かれると知りました。千利休立像が東京で初めて公開されるそうです。表千家で45年稽古を続けてきた者として、胸が熱くなりました。 -
年間行事
もうすぐ大暑です。暑中見舞いと茶道の「夏は涼しく」のこと
もうすぐ大暑。暑中見舞いと「夏はいかにも涼しきように」という利休七則の教えを、稽古と庭の暮らしに重ねて綴りました。 -
雑談
裏千家茶道資料館で鵬雲斎宗匠の一周忌記念展が開かれているそうです
京都の裏千家茶道資料館で、鵬雲斎宗匠の一周忌記念展が開かれているという新聞記事を読んで。流派を超えて心に残る方への思いを綴りました。 -
茶道具
野村美術館の秋季特別展「寛永時代の茶の湯」が気になります
京都・野村美術館の秋季特別展「寛永時代の茶の湯」を新聞で知りました。前期・後期の二度に分けての展示に心惹かれつつ、寛永という遠い時代の茶の湯に思いを馳せます。 -
年間行事
七十二候「蓮始開」、蓮の花が気になって調べてみました
七月十二日ごろから七十二候が「蓮始開」に変わったと知り、蓮の花のことを調べてみました。義母から教わったことや、お稽古のことも絡めて綴っています。 -
お薄
世界で抹茶がブームだそうです
ニュースで、世界中で抹茶がブームだと知りました。45年お茶を続けてきた私には、なんだかこそばゆい話です。冷たいお薄を点てながら、考えたことを書きました。 -
茶会
七夕のお茶会はどんなもの?趣向と楽しみ方
七夕のお茶会でした。 季節の行事にちなんだお茶会は、趣向を読み解く楽しみがあります。七夕のお茶会がどんなものか、今日の会を振り返りながら書いてみます。 席入りしてまず床を拝見 お茶会では、席に入るとまず床の間を拝見します。今日の軸は天の川に... -
年間行事
七夕の茶室の設え、掛け軸・茶花・お菓子の選び方
明日は七夕。今日は茶室の設えを整えました。 七夕は茶の湯にとっても大切な節目です。どんな設えをするのか、私のやり方をご紹介しながら書いてみます。 七夕は五節句のひとつ 七夕は「しちせき」とも読み、人日・上巳・端午・七夕・重陽の五節句のひとつ... -
雑談
お中元の由来とマナー、お茶の先生への贈り物はどうする?
お中元の季節になりました。 デパートの売り場が賑わうこの時期、お茶のお仲間からよく聞かれるのが「先生へのお中元はどうしたらいい?」という話です。今日はお中元のことを書いてみます。 お中元の由来は中国の行事 お中元の「中元」は、もともと中国の... -
お濃
濃茶と薄茶の違い、濃茶の練り方のコツ
久しぶりにお濃茶のお稽古をしました。 「濃茶と薄茶って何が違うんですか?」——お茶を知らない方によく聞かれる質問です。今日はこの違いを、私なりに書いてみます。 いちばんの違いは「濃さ」と「点て方」 薄茶(うすちゃ)は、抹茶約二グラムをお湯六十... -
雑談
七月の茶道歳時記、文月の設えと行事
七月になりました。文月(ふみづき)です。 お茶の暦では、七月はどんな月なのか。設えや行事をまとめてみます。 七月の茶室は涼が主役 七月は暑さが本格化する月。茶室の設えは、いよいよ涼しさ最優先になります。 道具は、ガラス(義山)の水指や平茶碗... -
雑談
六月の茶道歳時記、風炉・紫陽花・水無月の一ヶ月
六月のお稽古を振り返ってみます。 お茶の一年は季節の行事とともに進みます。六月にどんなことをするのか、歳時記ふうにまとめてみました。これからお茶を始める方の参考になれば嬉しいです。 六月の設えは「涼」がテーマ 六月は風炉の季節、二ヶ月目です...
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