作法– category –
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作法
土風炉
毎日暑い日が続きます。冷房の利いた部屋にいれば汗は出ませんが、そうもいかず「暑い暑いと口癖のように言っています。 初めて土風炉の灰に挑戦しました。拝見した事はあるのですが、自分でした事はありませんので、本を見ながらやってみました。茶会など... -
作法
釜の音
今日は久しぶりに5人が集まったので且座の稽古をしました。 七事式は普通のお茶の稽古とはちょっと違い茶道口は開けたままにしておきます。公開の席で行なわれるからだそうです。 客3人と東、半東の5人で行ないます。 正客は花を入れ、次客は炭をつぎ、... -
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飾物五箇条
一昔前は、習事十三ヵ条のなかに軸飾り、壷飾り、茶入れ飾り、茶碗飾り、茶杓飾りがありました。 今は、この5つが飾物と呼ばれています。床に、掛物、茶壷、茶入れ、茶碗、茶杓を飾っており、席入り後に拝見します。 軸飾りとは、掛物が名物、御宸翰〔ご... -
作法
習事八箇条
お茶の友達が「主人からお茶の稽古とはなにを勉強するのか」と言われ、自分は「おもてなしの心を勉強する」と答えたときかされた。なるほど! もし私だったらなんと答えるだろうかとふと考えた。多分「さあー、楽しいから稽古するんじゃない」と答える様な... -
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煙草盆 莨盆
莨盆 <たばこぼん>大寄せの茶会の立礼席にて 先日、講習会があったので参加しました。水屋当番の方がインフルエンザで急に欠席してしまい、人手が足りず手伝いをすることになりました。 「火入れの灰をしてください」と言われ、自信のない私はお断りした... -
作法
中置きの濃茶点前 続き
今日は、「文化の日」です。 日本中で文化祭が開かれているのではないでしょうか。 添え釜として、立礼の席が設けられている事でしょう。 立礼の席は、正式なお茶の心得がなくとも気軽に参加できる事が魅力だと思います。 昨日の続きを書きたいと思います... -
作法
中置きの濃茶点前 続き
点てた濃茶を客に差し出し、居前に戻ります。 〇 正客が一口飲んだ頃、服かげんを尋ねてから、建水の下においている服紗をつけ、客付斜めに向きます。 〇 正客の茶銘、お詰の尋ねに答えて、お菓子や道具の尋ねがあれば答えて、末客の吸いきりの音を聞い... -
作法
中置きの濃茶点前
さあ!濃茶をお客様へ差し上げましょう! ○ 右手で茶杓をとり、左手で茶入れを持ち、茶杓を手のひらに握りこんで蓋をとり、茶碗の右横に置きます。 ○ 茶入れを茶碗の左横へ持っていき、茶杓をすくうように持ち直し、人数分入れる。一人分3杓が目安です... -
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中置きの濃茶点前 続き
建水を持ち出し、左脇に置きました。 蓋置き建水より取り出し、水指の左、勝手付に置き柄杓を引いて一礼します。居ずまいを直します。 さあ!今から雑念をはらい、おいしいおちゃをたてましょう。 道具を清めます。 ○ 建水を進め、茶碗を三手で扱い膝前向... -
作法
中置きの濃茶点前
茶道の稽古は、立ち振る舞いの稽古に始まり、割り稽古、お菓子やお茶の頂き方などを習いながら、待ちに待った薄茶の稽古と進みますが、点前が上手、下手ではなくお茶の稽古は総合された知識が必要なのだと感じるようになるとおもいます。 でも、点前を覚え... -
作法
中置きの薄茶点前 続き 4-4
亭主は客が拝見をしている間、水屋で片づけをします。両器が戻れば席に出て正客のお尋ねに答えます。 両器を持って下がり、茶道口で両器を置き一礼します。 水屋で片づけをしている間、部屋の様子を気に掛けながらすばやくします。 拝見物が戻っているのに... -
作法
中置の薄茶点前 続き 4-3
中置の点前で勝手付に水指と柄杓、蓋置きを置きますが、置く位置に迷いませんか? お茶を点てて客付に差し出してから、釜正面に戻り続いて連客にお茶を点てます。 客の方から「おしまいを」のあいさつがあればおしまいにかかります。 釜に水を足し、水指の...