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博多でお茶のお祭りがあるそうです。HAKATA Tea Festival

新聞を読んでいたら、博多阪急でお茶のお祭りがあると書いてありました。

「HAKATA Tea Festival」というイベントで、7月15日から20日まで開かれているそうです。博多阪急の8階の催場に、世界各国のお茶ブランドが集まって、紅茶、日本茶、中国茶、台湾茶と、いろんなお茶が一堂に並ぶとのこと。

なんだか面白そうだと思って、切り抜いておきました。

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博多でこんなお祭りがあるとは

テーマは「My Tea Plus」というそうです。お茶との出会いや発見ができる体験が提供される、と書いてありました。

ニューヨーク発のブランド「HARNEY & SONS」も参加するそうで、日本では初めて入荷する新しいフレーバーも100個限定で先行販売されると聞いて、そんな紅茶があるんだ、と驚きました。

ティーセミナーや、コラボスイーツもあるとのこと。

博多はそう遠くないし、膝の具合も少し落ち着いてきたので、車でゆっくり行けばなんとかなるかもしれない。そう思って、ちょっとわくわくしています。

お茶って、本当にいろいろあるんですね

私がいつも飲んでいるのは、お稽古で点てる抹茶です。

毎日のことなので当たり前になっていますが、よく考えると、世界にはこんなにたくさんのお茶があるんですね。紅茶、烏龍茶、台湾の高山茶、中国茶……。同じ「お茶」という言葉でも、味も香りも全然違う。

以前、稽古仲間の友人が台湾茶を飲むのが好きだと言っていて、一度いただいたことがありました。ふわっと甘い香りで、おいしかったのを覚えています。

私はずっと抹茶ひと筋でしたから、「ほかのお茶はちょっとよくわかりません」なんて思っていたのですが、こういうイベントを見ると、お茶の世界って広いんだなと改めて感じます。

お茶が好きという気持ちは、きっと同じ

師匠(義母)はとても厳しい方でしたが、お茶のことになると目が輝いていました。

「お茶はね、飲むだけじゃないのよ」とよく言っていました。道具のこと、季節のこと、人をもてなすこと。お茶は全部が繋がっている、という意味だったのだと思います。

紅茶や中国茶も、きっとそれぞれに奥深さがあるのでしょう。楽しみ方は違っても、お茶を好きだという気持ちはきっと同じではないでしょうか。

そう思うと、世界各国のお茶が博多に集まってくるというのは、なんだかうれしい話ですね。

覗いてみたいものです

20日(月・祝)が最終日で、最終日は午後5時で終わるそうです。

平日はなかなか動けませんが、連休中に車でそっと覗きに行けないかな、とちょっと考えています。お稽古用のお抹茶とは全然違うお茶の世界を、少しだけのぞいてみるのも、たまにはいいかもしれません。

もし行けたら、また書きたいと思います。

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