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蹲花入れ

茶道具
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うずくまるにいけました蹲(うずくまる)花入れは昔、種壷や油壺として日常使っていたものを、茶人たちが見立てて花入れにしたといわれています。胴が太く、背丈が低い壷形が、人が蹲っている姿に似ているところから名前がついたと聞いています。
しらゆきげしと、つるききょうをいけてみました。花入れが前かがみなので、どうしても花が下を向いてしまうような気がします。
同じ掛花入れで、粽(ちまき)の形をした花入れに、大山蓮花(大山蓮華)のつぼみをいけていたのを拝見した事があります。

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