1. TOP
  2. 炭台 ぶりぶり香合

炭台 ぶりぶり香合

茶道具
この記事は約 1 分で読めます。 1 Views

FullSizeRender

炭台は檜で作られていて、もっともあらたまったときの広間で炭をつぐときに使います。
ぶりぶり香合とともに取り合わされることが多いです。
炭を組む時は、とじ目を向こう側にし、小奉書を敷いてその上に炭を組みます。
小奉書は、横長の左側を下に折り込み、
手前側の左右の角を折り込み、手前をキッチリ敷きます。向こう側は折らずにそのまま延ばしたままです。
炭は普通に組み、火箸は左の余白に置き、
枝炭は右側の炭の横、鐶は炭の手前にもたせかけます。
ぶりぶり香合は炭台の上に入れにくいので、持ち出したり棚に羽箒と一緒に飾り付けします。
ぶりぶり香合を使わない時は、炭台の左下に置き、羽箒は火箸の上に置きます。

\ SNSでシェアしよう! /

茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

江口一子

この人が書いた記事  記事一覧

  • 梅エキスを作りました

  • 初夏の花

  • もうすぐ風炉の季節

関連記事

  • 大板 

  • 碌々斎の好み物

  • 刷毛目姥口釜

  • 茶道具 釜

  • 服紗

  • 薩摩焼