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碌々斎の好み物

歴代宗左 茶道具
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今から15年ほど前の、資格者講習会の時、宗匠のお名前ははっきりと覚えていませんが、多分、千葉猷道(ちばゆうどう)宗匠(私のおぼえている限りの漢字です。)でしたが、お点前以外のことも勉強するようにと指導されました。
千葉宗匠のお言葉は、覚えていたのですが、なかなか点前以外の枝葉をつけることができませんでした。
でも、ブログを書くようになってから、少しずつ枝葉をつけていこうと思うようになり努力しています。

表千家11代の碌々斎宗左の好み物を調べてみました。

会所筒茶杓 六本入
宮島桜茶杓
岡山後楽園楓茶杓
宇佐神宮チシャ茶杓
大宰府楠茶杓
羅漢寺躑躅(らかんじつつじ)茶杓
椎田綱敷天神梅茶杓
名所の木から作っている。

既望棗(きぼうなつめ)
中国の詩人 蘇東坡(そとうば)の「前赤壁賦」(ぜんせきへきのふ)にちなんで16個の既望棗ができ、それぞれに銘がつけられているそうです。

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