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茶道辞書
利休七則(りきゅうしちそく)とは?お茶の心得を平たく言うと
お稽古をはじめた頃、師匠(義母)からよく言われた言葉があります。 「利休七則を覚えておきなさい」 その頃の私には、七つの言葉の意味がよくわかりませんでした。「茶は服のよきように」と言われても、どういうこと? という感じで。それが少しずつ、... -
茶道具
蓋置(ふたおき)とは?茶道で使うあの小道具の役割と種類
蓋置(ふたおき)は柄杓や釜の蓋を置くための小道具です。竹・陶器・金属など素材も形も様々。45年稽古を続けた私が、初めて来られた方のふとした疑問をきっかけに、この小さな道具の役割と種類について書いてみました。 -
花
茶花(ちゃばな)とは何か、床の間に飾る花のこと
茶花とは、お茶の稽古や茶会で床の間に飾る花のこと。「野の花を野にあるように」という千利休の言葉を基本に、香りが強すぎず、派手すぎない花を選びます。季節の花と花入れの組み合わせについて、45年の経験を交えて書いてみました。 -
茶道辞書
柄杓(ひしゃく)とは?茶道のお点前で使うお湯汲みの道具
先日のお稽古で、初めてお茶の世界に入られた方に「あの細長いものは何ですか?」と聞かれました。 釜の横に静かに置かれている、竹の柄のついた道具のことです。柄杓(ひしゃく)と言います。 長年お稽古をしていると当たり前になってしまって、気にもし... -
用語集
建水(けんすい)とは?お点前で使うあの器のこと
茶道のお点前で使う「建水(けんすい)」。水こぼし・こぼしとも呼ばれ、柄杓のお湯を捨てる器です。素材や形の種類、置く場所など、基本のことを書いてみました。 -
用語集
茶巾(ちゃきん)とは?茶道で使うあの白い布のこと
茶碗をぬぐう白い布「茶巾(ちゃきん)」。お点前の中での使い方、畳み方、薄茶と濃茶での違い、お稽古後の手入れまで、茶道歴45年の私が丁寧にご紹介します。 -
作法
お茶席での座り方、少し気になりませんか
お茶席での座り方、どこに座ればいいのか、正座が苦手でも大丈夫なのか。茶道歴四十五年の私が、自分の経験を交えながら正直にお話しします。 -
茶道辞書
水屋仕事とは?お茶会の準備の裏側のこと
水屋とは茶室に隣接した準備室のこと。お点前が始まる前に何をするのか、師匠から教わったことや私の失敗談を交えて書いてみました。 -
茶道の基礎知識
茶道の「結構なお点前で」の意味と使うタイミング
茶道でよく聞く「結構なお点前でございました」という言葉。初心者のうちは意味もタイミングもわかりにくいものです。45年お稽古を続けてきた私が、自分の経験をもとにお伝えします。 -
用語集
風炉と炉の違いとは?季節での使い分けのこと
茶道では5月〜10月を風炉、11月〜4月を炉と使い分けます。なぜ季節で変えるのか、義母に教わったことや炉開きのことを書きました。 -
用語集
茶杓(ちゃしゃく)とは?役割と銘の楽しみ
茶杓(ちゃしゃく)は、抹茶をすくうための竹の道具です。お点前になくてはならない一本であり、銘(名前)のやりとりを通じて茶席の楽しみが生まれます。銘の意味や聞き方など、茶杓のことを少し書いてみました。 -
茶道の基本
懐紙(かいし)とは?茶道でのお菓子のいただき方と使い方
先日のお稽古で、はじめて来てくださった方から「懐紙って、どこに入れておくんですか?」と聞かれました。 そういえば私も最初の頃、全然わかりませんでした。お菓子の前にさっと出して、どこかに収めて…先輩たちの動きが不思議で不思議で。見よう見まね...
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