訶梨勒 かりろく 2008 10/19 お茶の席 用語集 2008年10月19日 あと2ヶ月すればお正月ですね。 初釜やお祝いの席に、訶梨勒(かりろく)とよばれるものを、床柱、書院などにかけているのを見かけますが、なんだろうと思っていました。 訶梨勒はインド地方に産するシクシン科の喬木で、その実が眼の病気や風邪に効くことから、邪気をはらう意から、美しい緞子、綾絹の袋にこの実を12個入れ、緋色の緒で吊る掛け香となったと言う事です。 今も、12個の実が入っているのでしょうか?昔は香として掛けていたのなら香は、焚かなかったのでしょうか? お茶の席 用語集 よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました! 濃茶の客作法 濃茶 客の作法 この記事を書いた人 江口一子 関連記事 利休七則とは何か、お稽古を続けながら考えてみること 2026年8月15日 建水(けんすい)とは?お点前で使うあの器のこと 2026年8月10日 薄茶と濃茶の違いとは 2026年8月9日 茶巾(ちゃきん)とは?茶道で使うあの白い布のこと 2026年8月8日 風炉と炉の違いとは?季節での使い分けのこと 2026年8月2日 茶杓(ちゃしゃく)とは?役割と銘の楽しみ 2026年8月2日 茶筅(ちゃせん)とは?種類と選び方のこと、少し調べてみました 2026年7月31日 抹茶と煎茶と玉露の違いとは?製法と味わいのことを調べてみました 2026年7月31日 コメント コメント一覧 (2件) 初めてコメントいたします。 訶梨勒の中の12種の香料は12か月を意味します。 うるう年には13種はいるそうです。 1年=12か月の意味で12種類らしいです。 昔の人は「無病息災」を願って飾っていたので焚かないそうです。 最近習った情報でした。 返信 お返事を頂きありがとうございました。 うるう年に13種類することを考えませんでした。 茶道を習う事は広い分野の知識が必要ですね。 助かりました。ありがとうございました。 返信 コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
初めてコメントいたします。 訶梨勒の中の12種の香料は12か月を意味します。 うるう年には13種はいるそうです。 1年=12か月の意味で12種類らしいです。 昔の人は「無病息災」を願って飾っていたので焚かないそうです。 最近習った情報でした。 返信
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初めてコメントいたします。
訶梨勒の中の12種の香料は12か月を意味します。
うるう年には13種はいるそうです。
1年=12か月の意味で12種類らしいです。
昔の人は「無病息災」を願って飾っていたので焚かないそうです。
最近習った情報でした。
お返事を頂きありがとうございました。
うるう年に13種類することを考えませんでした。
茶道を習う事は広い分野の知識が必要ですね。
助かりました。ありがとうございました。