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敷き松葉

お茶の席
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先日から真冬並みの寒さがしています。
11月に雪が降ることがあるのですね。驚きです。
今年の異常に暑かった夏が過ぎほっとしていたのに、いつの間にか寒い冬がやってきました。

日本には四季があるので楽しみもたくさんありますが、寒さが苦手な私には冬は早く去ってほしいと思います。

口切りの頃、露地に松葉を敷きます。
苔を寒さから守る意味合いもあると思いますが、冬の風情として、とても面白いと思います。
昔の人は本当にセンスが良いと感心します。

敷き松葉は、松の木のある露地に、松葉の落ち葉を掃き集めて植え込みのなかに敷き、正月ごろから少しずつあげて、暖かくなるにつれ松葉を敷いた場所を少なくしていき、風炉になる時はすべてをあげるようです。

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江口一子

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