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茶事 朝茶 ②

作法 茶事
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客の作法 
いよいよ案内を頂いてから当日がやってきました。
先方へお伺いするのは少し緊張します。到着しても早すぎたかな?遅すぎたかな?と不安に思いながら連客にお会いすると安心します。

寄付(よりつき)にて
客は案内をうけた時刻より15分位前に付くように心がけます。
最初に通される部屋は「寄付」(よりつき)又は「待合」(まちあい)と呼ばれる部屋で、客はここで足袋を履き替え、服紗、懐紙などを懐中します。
客がそろうのを待つ間運ばれた白湯を頂きます。

寄付から露地へ
客は案内を受けると露地口で露地ぞうりに履き替え腰掛待合に出て、正客は腰掛の下座に置かれているたばこ盆を上座に移し、
連客もこれを助けて円座を並べ、一同腰をかけ心静かに亭主の迎えつけを待ちます。

寄付(よりつき)とは 
茶事や茶会で、茶席に入る前に客が身支度をする場所。
客が揃うまで待つところという意味で待合と呼ばれることも有る

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