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お稽古が進むにつれて

作法
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割げいこで基本的な所作の稽古が進むにつれて、道具の取り扱い方や知識が必要になってきます。

一つ一つのお点前がつながってお茶事を行えるようになります。
次の段階の稽古をするには、相伝(そうでん)という名で師匠が家元に免状のお取り次ぎをします。その時は、申請料金が必要です。

上の段階に進む時は申請が必要になります。
私はお茶の何が好きだったのかわかりませんが45年程続けてきました。
時折おもいます。
お茶をしていなかったらお金が貯まっていただろうなぁ。
でも、お茶の稽古は私を色々な面で支えてくれました。話しが寄り道をしてしまいました。
最初の相伝は 習事(ならいごと)です。
台飾 (だいかざり)
 濃茶を天目台にのせて客にすすめます。
茶筅飾 (ちゃせんかざり)
 茶入、茶碗、茶杓、水指のどれか由緒あるもを 使って濃茶を点てます。
組合点 (くみあわせだて)
 由緒ある建水を使って濃茶を点てます。
仕組点 (しくみだて)
  茶碗と建水を一緒に持ち出して濃茶を点てます 
 高齢者にいい点前です。
長緒 (ながお)
 茶入の仕覆の緒の長いものを扱い濃茶を点てます。
盆香合 (ぼんこうごう)
 由緒ある香合を使う炭点前です。
 花所望 (はなしょもう)
 客に花を入れてもらいます。
 炭所望 (すみしよもう)
  客に炭をついでもらいます。
いろいろしなくてもたくさんの方と楽しくやりたいと思う方は、公共の施設で数か月毎に募集しているお稽古場に通うこともいいかなと思います。
区市町村で違いがあるかとは思いますが。

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