茶道具– category –
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茶入れの銘
先日、子供が7kg体重が落ちたと喜んでいた。7kgやせると、まず腹が引っ込み 次に太ももが細くなったと言う。子供につられて私も挑戦する事にした。 その前にしばらくの食べ納めに大好きな和菓子を5ヶ、チョコドーナツ、ポテトチップスを食べた。子... -
服紗 出し服紗
お茶の稽古のとき身に付ける道具として、服紗があります。 服紗は亭主の象徴ともいえます。 服紗(ふくさ)は、袱紗、帛紗、とも書き、使い袱紗(持ち袱紗)と出し服紗、古帛紗などがあります。 使い服紗は、亭主や半東、点て出しをするお運びの方々が帯に... -
竹の花入れ
田舎生まれの田舎育ちの純田舎者の私にとって田んぼの風景は当たり前の風景です。 犬の運動をしていると、懐かしい匂いがしてきました。 今は稲の収穫時期で、あちこちでコンバインが忙しく動きまわっています。 稲を刈り取ったあとの、あの匂いです。どん... -
茶杓の銘 秋
茶道の季節は風炉と炉に分けられ、おおよそ2月、3月、4月を春、5月、6月、 7月を夏、立秋からの8月、9月、10月を秋、立冬からの11月、12月、1月を 冬としているようです。でも1月はお正月ですので新春として春の季に入れている様です。 お... -
大板
大板はあまり稽古の時にお目にかかれない棚ですね。 秋の名残りの時季に使う棚で、稽古をする期間がとても短いと思います。 長板を2つにした大きさで約42センチ四方です。扱いは、運び点前とおなじですが、ただ柄杓、蓋置きは、板の上に置きます。 竹台... -
老松多寿色 掛け軸
この頃は、年齢を感じる事が多くなりました。まず、鏡を見た時にびっくり、お菓子が入った袋を開けれない、ほんの少しの段差につまずく、人の名前が出てこない、、 などなど。自分の老いは受け入れたくないですね。でもやけに「老い」の字が目に付きます。... -
中置の炭点前 ③
中置の点前①と②で、釜に炭をつぎました。今度は香をたきます。 炭点前 4、香合の蓋を取り、羽箒の先から三分の一ほど下がった左横に置きます。 火箸を炭とりから取って、蓋の手前で付いて持ち直し、香を二つたきます。 香木を火箸で挟むときは横からはさ... -
中置の炭点前 ②
講習会では、「炭点前は丁寧にせず、さらりと済ませなさい。」と注意をされる事があります。私もこの頃少しスムーズに点前ができるようになりましたが、まだまだ自然と手が動くのではなく、「は、ひ、こ、ふ、かん、かましき」と、頭の中で確認しながら手... -
中置きの炭点前
中置きの炭点前でどこに、炭斗(すみとり)を置いたらいいんだろうと迷った事ありませんか。釜の右横に小棚があると思ってください。中置きの炭点前は、棚を置きつけた風炉の炭点前と同じです。亭主の座る位置が畳の中央になりますので、少し点前が違うと... -
茶道具 炭道具
炭点前をする時に使う道具は、茶道具の中では目立たない道具です。 いつ位昔の事かわかりませんが,以前は人前で炭の点前をせずに、影の仕事だったと聞いた事があります。薄茶の点前は毎回しますが、炭の点前はいつもしていませんでしたので、なかなか覚え...