茶道具– category –
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茶道具
炭点前の道具
炉になると炭点前が楽しくなります。 お稽古をされている方のほとんどの方が、冷暖房完備の教室でお稽古をされている事でしょう。私の先生は、高齢ですので以前から、暑さ、寒さを辛抱される方でしたので、当然、自然のままで稽古をしていました。 まさに... -
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茶杓の拝見
茶杓は、茶入れや茶器に入れた抹茶をすくう道具で、竹の中節と呼ばれているものが一般的です。 茶杓には、露、櫂先(かいさき)、茶溜まり(ちゃだまり)、節、追取(おっとり) 切止(きりどめ)と名称があり、その名称をすべてそなえているのが茶杓であ... -
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茶会
11月の初めに、九州茶道会館の茶会に行って来ました。 今回の茶会でも収穫がたくさんありました。やはり茶会にいき収穫があるととてもうれしいですね。 茶道会館の「九畳敷」の部屋のお床に、 「山花開似錦」(さんかひらいて にしきににたり)の掛物が... -
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茶壷
先日「福岡市美術館」に行ったとき、偶然にも茶壷に出会いました。 仁清(にんせい)の「色絵 吉野山図」を展示しており、あまりの綺麗さに驚きました。色づかいがこまかく、錦織り成す吉野山が浮き出ていました。 仁清の茶壷は、茶葉を入れる目的ではな... -
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懐紙
私たちが茶席で使う懐紙は、他の道具に比べればとても地味な存在です。 でも、ないと困る存在です。 稽古のときなど忘れていると、あわてて隣の方に「すみません」と言って数枚いただくことになります。 懐紙には、すずり箱に重ねて茶席に飾る料紙と、茶席... -
茶道具
懐石道具
写真① 銚子(ちょうし)・盃台(はいだい)・酒盃(しゅはい) 煮物椀(にものわん)・・大ぶりの塗りの椀です。 膳・・折敷(おしき)といい足のついていない膳 向付(むこうづけ)・・普通は焼物の器を使います。 飯椀(めしわん)・・・漆... -
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茶入れの銘
先日、子供が7kg体重が落ちたと喜んでいた。7kgやせると、まず腹が引っ込み 次に太ももが細くなったと言う。子供につられて私も挑戦する事にした。 その前にしばらくの食べ納めに大好きな和菓子を5ヶ、チョコドーナツ、ポテトチップスを食べた。子... -
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服紗 出し服紗
お茶の稽古のとき身に付ける道具として、服紗があります。 服紗は亭主の象徴ともいえます。 服紗(ふくさ)は、袱紗、帛紗、とも書き、使い袱紗(持ち袱紗)と出し服紗、古帛紗などがあります。 使い服紗は、亭主や半東、点て出しをするお運びの方々が帯に... -
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竹の花入れ
田舎生まれの田舎育ちの純田舎者の私にとって田んぼの風景は当たり前の風景です。 犬の運動をしていると、懐かしい匂いがしてきました。 今は稲の収穫時期で、あちこちでコンバインが忙しく動きまわっています。 稲を刈り取ったあとの、あの匂いです。どん... -
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茶杓の銘 秋
茶道の季節は風炉と炉に分けられ、おおよそ2月、3月、4月を春、5月、6月、 7月を夏、立秋からの8月、9月、10月を秋、立冬からの11月、12月、1月を 冬としているようです。でも1月はお正月ですので新春として春の季に入れている様です。 お... -
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大板
大板はあまり稽古の時にお目にかかれない棚ですね。 秋の名残りの時季に使う棚で、稽古をする期間がとても短いと思います。 長板を2つにした大きさで約42センチ四方です。扱いは、運び点前とおなじですが、ただ柄杓、蓋置きは、板の上に置きます。 竹台... -
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老松多寿色 掛け軸
この頃は、年齢を感じる事が多くなりました。まず、鏡を見た時にびっくり、お菓子が入った袋を開けれない、ほんの少しの段差につまずく、人の名前が出てこない、、 などなど。自分の老いは受け入れたくないですね。でもやけに「老い」の字が目に付きます。...