蹲花入れ 2026 6/15 茶道具 2009年4月8日2026年6月15日 蹲(うずくまる)花入れは昔、種壷や油壺として日常使っていたものを、茶人たちが見立てて花入れにしたといわれています。胴が太く、背丈が低い壷形が、人が蹲っている姿に似ているところから名前がついたと聞いています。 しらゆきげしと、つるききょうをいけてみました。花入れが前かがみなので、どうしても花が下を向いてしまうような気がします。 同じ掛花入れで、粽(ちまき)の形をした花入れに、大山蓮花(大山蓮華)のつぼみをいけていたのを拝見した事があります。 茶道具 よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました! 旅箪笥を使いました 秀衡塗りの椀 この記事を書いた人 江口一子 関連記事 野村美術館の秋季特別展「寛永時代の茶の湯」が気になります 2026年7月13日 茶道具の「銘」のこと、気になって調べてみました 2026年7月10日 風炉の灰形とは、灰の手入れと二文字押切のこと 2026年7月9日 茶筅の種類と選び方、長持ちさせるお手入れ方法 2026年6月12日 炭台 ぶりぶり香合 2019年1月19日 枝炭 えだすみ 2018年12月26日 ふくべの炭斗 三べ 2018年12月4日 袋棚 ふくろだな 2018年12月2日 コメント コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
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