1. TOP
  2. 男性の装い

男性の装い

着物
この記事は約 1 分で読めます。 1 Views

はかま姿数年前に子供に着せるために縫った着物を久しぶりに虫干しをしました。この着物姿で一度だけ茶会のお運びをしましたが、それっきり袖を通していません。
袴は、家のたんすの中に長い事眠っていたものです。
男物の着物は、女物の着物を仕立てるより簡単ですが、袖を縫いつけるとき女物と違って袖付けが長く、振りの部分を全部縫ってしまいますので、気を使います。

袴は、馬乗り袴と行灯袴があり、馬乗り袴は、馬に乗りやすいようにズボンのようになっていて、行灯袴は、スカートのようになっています。
長くお茶をされている男性にお尋ねしましたら、馬乗り袴の方が動きやすいそうです。

\ SNSでシェアしよう! /

茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

江口一子

この人が書いた記事  記事一覧

  • 梅エキスを作りました

  • 初夏の花

  • もうすぐ風炉の季節

関連記事

  • マネキンに着せました

  • 着物 紬

  • 着物 名古屋帯

  • 茶道 帯

  • 着物 袋帯

  • 着物 付け下げ