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着物 名古屋帯

DSC03174写真は織り名古屋帯です。
額縁仕立てにしています。
お太鼓になる部分を折り返し、残り全体に裏布を付け帯芯を入れます。
仕立て上がりが、幅は約30センチ、長さは3メートル50センチ前後が目安ですが
体格にあわせて仕立てます。 

この仕立てで好きなところは、前幅を二つ折りにするとき、自分の好きな前幅にできることです。

この帯は全面に柄があるので、全通柄といいますが、ワンポイント柄に比べ、前に柄が来るかどうか心配しなくて済むので、私の体型にはすごく助かります。

全体に柄があると、豪華な感じがするので、付け下げに締めることがあります。

今の帯地は、昔と比べ帯の長さも十分ありますが、私の経験から申しますと、
ワンポイント柄の帯を購入される時は、柄が前に来るかどうか確認した方が良いと思います。

茶会などに参加した時、同じ着物、同じ帯の装いを見たことがありません。
着物は値段が高いなと感じますが、自分を出せる装いだと思います。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 着物って日本の文化ですし、外国の方から見てもとても神秘的に見えると思います。
    これからも着物を着る文化がもっと広がればいいですね。

  • >見ていただきありがとうございます。
    お茶には必要な着物ですが、それ以前に日本の誇れる衣装だと思います。
    息子が中国の知り合いの結婚式に招待された時、「是非着物を着て下さい」といわれたそうです。知り合いに借りたらしいですが、とても喜こんで頂いたそうです。
    着物を大切に着たいですね。

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