1. TOP
  2. 茶道 帯

茶道 帯

着物
この記事は約 2 分で読めます。 1 Views

DSC03163写真はワンポイント柄の名古屋帯です。
大正時代に名古屋の女学校の先生がこの帯を考案した事から、名古屋帯と呼ばれるようになったと聞いた事があります。

名古屋帯には、織り名古屋帯と染め名古屋帯があります。

写真の帯は、織り名古屋帯です。 

名古屋帯の帯地は、着物の反物のように巻いた形で売られていますので、このままでは締められないので仕立てから使います。

仕立ては、帯地のたれにする部分を1メートルほど折り返してお太鼓裏にし、手先から胴二回り分を半幅にして、中に帯芯を入れます。
この仕立て方は、名古屋仕立てと呼ばれています。

私の場合は、若い頃に比べウエストがふくよかになってしまいましたので、ワンポイント柄の帯は、柄の部分が前にこなくて、少々無理になってしまいました。

付け下げ、小紋、無地、また、紬にも締めます。

\ SNSでシェアしよう! /

茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

江口一子

この人が書いた記事  記事一覧

  • 梅エキスを作りました

  • 初夏の花

  • もうすぐ風炉の季節

関連記事

  • 着物の着付けDVD

  • 着物 名古屋帯

  • 着物 袋帯

  • 着物 ④

  • 男性の装い

  • 風炉の季節