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名残りの茶事 作法

作法 茶事
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だいたい10月の終わりごろから11月の初めに行なわれる名残りの茶事は、風炉で行なわれます。
正午に懐石が出されるように始めるので、正式な「風炉正午の茶事」で行ないます。炉の正午の茶事と大きな差はありませんが、初炭と懐石の順番が違ってきます。
しかし、同じ風炉の茶事でも、初風炉の茶事や、朝茶に比べると全体的に、わびしい風情を込めたあくまでも名残りを惜しむ心持の、さびた茶事です。

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