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茶道(茶の湯)に使う道具

道具の説明

茶道の教室では、5月の初めごろから11月の初めごろまで写真のように風炉の点前でお稽古をします。

部屋のしつらえは、風炉の丸卓の初飾り といいます。

1 掛物(かけもの)
禅語などが書かれた掛け軸で道具の中では最も格が高く、床に掛けて使います。

2 花入(はないれ)
茶席に花をいけるための器です。籠の花入は風炉の時期によく使います。

3 風炉先屏風(ふろさきびょうぶ)
道具畳の向こうに立てる二枚折の屏風です。

4 釜 (かま)
鉄の鋳物製で風炉や炉に掛けて湯を沸かす道具です。

5 風炉(ふろ)
5月の初旬から11月の立冬のころにかけて道具畳に敷板や敷瓦を敷いてその上に置き釜を掛けて湯を沸かすための道具です

6 敷瓦(しきがわら)
風炉を置く陶製の道具です。

7 茶器(ちゃき)
薄茶を入れるための蓋の付いた容器です。

8 水指(みずさし)
点前の中で使われる水を入れておく容器です。

9 棚(たな)
広間で道具畳に置きつけ水指、茶器などの道具類を飾りつけるのに使います。

飾りつけをした部屋へ客は席入りします。
点前する人は、道具を運び出して点前をします。

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