茶道具– category –
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薩摩焼
薩摩焼の茶碗です。色合いと小さく描かれた花模様が好きです。 先日、「なんでも鑑定団」を見ていましたら、薩摩焼で黒物の茶碗が出ていました。 鑑定の結果200万円が付きました、。薩摩焼は当初黒く焼きあがる土で焼いていたので、黒物とよび、そのうち白... -
中置きの薄茶点前 4-1
中置きの稽古をする期間は短いので、どうだったかなと考える事があります。 でも、私の先生は高齢ですが、驚くほど覚えています。たとえ長い間お茶の道を続けて来たにせよ、さすがです。 時々、どうだったかなと言う時は、ほっとします。 昨晩、お茶の友達... -
10月 中置き
敷きがわらに鉄の前欠き風炉を据えてみました。 中置きは、暑い夏も過ぎだんだんと冷気を感じる10月ごろに風炉を畳の中央に据えます。 火をお客様に近づけてお茶を点て、名残りの時季を楽しみます。 H20.10.16のブログで点前の作法を書いていま... -
御所車の香合
大寄せの茶会などで床の間にに飾っています。 どうして香合を飾るのだろうと思ったことがありましたが、飾るものなんだと思っていました。でも数年前本を読んでいたら「大寄せの茶会では炭点前を省略するので、香合を飾り置きしておく」と書いていたのでや... -
茶会に参加
大寄せの茶会に参加しました。諸流派の気軽な茶会でしたのでのんびりと楽しみました。 2歳ぐらいの赤ちゃんから高齢のお方まで幅広く参加されていました。 お煎茶の点前を拝見させていただき、道具が小さくて何となくおままごとをしているようで楽しかっ... -
茶杓
前大徳寺 悦道和尚作の茶杓です。銘は岩清水です。 岩清水の銘は夏向きかなと思います。 茶杓を入れておく筒があります。 茶杓と同じ1本の竹で作られた筒を共筒と言い、、栓の部分は杉です。栓の部分には、作者の〆印や、花押を書き、筒の部分の皮を削... -
茶杓
大徳寺第511世立花大亀老師作 銘 「老松」です。 茶杓の始まりは、中国の薬匙に由来すると聞いています。 茶杓は、作る人によってとても特徴が出ていると思います。 最先端部分の「露」がなだらかで、丸かったり、尖らせたり、櫂先の折り曲げた角度が... -
ふくべの花入れ
私が知る限りでは、ふくべとは、巻き寿司の具に入っているかんぴょうの事だと思います。とは言ってもかんぴょうが初めからあんなに長いわけではなく、ユウガオの果実を帯状に剥いで加工するのですが、花入れは、中身を取り除いて加工すると思います。 ... -
竹台子 風炉の一つ飾り
写真は竹台子一つ飾の濃茶の初飾です。 地板中央に風炉釜を据え、薄茶器は棚の天板の客付三分の一に、茶入れは棚前、客付三分の一のところに置きます。 水指は、棚前勝手付に、正面が亭主のほうに向くようにおきます。 茶入れは、近いうちに講習会で「長緒... -
高取焼
友達の好きな高取焼の風炉です。 (風炉として売っていたのではないと思いますが) 気に入った品があれば後先を考えず自分の物にしたくなる性格の友達が一目惚れして購入した高取焼です。手にしたあとで(さて是はなんに使えるかな?)と考えて風炉にした...