枝炭 えだすみ 2018 12/26 茶道具 2018年12月26日 炭点前の炭斗に白い炭が二本入っていますね。 枝が二本と三本に分かれています。 枝炭といいます。 つつじの木を炭にして胡粉を塗っているそうですが、私は石灰を塗ると聞いていたのですが。 白く塗っているのは火がつきやすく、黒い炭の中に白炭が在ると景色がいいと言われています。火は付きやすくないと言う方もいらっしゃいます、、、 写真の箱の中に入っているのは籾がらです。 折れないようにクッションの役割をしているのでしよう。 茶道具 よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました! お稽古が進むにつれて 旅して この記事を書いた人 江口一子 関連記事 蓋置(ふたおき)とは?茶道で使うあの小道具の役割と種類 2026年8月14日 茶道の柄杓(ひしゃく)の扱い方 2026年8月4日 茶道の棗(なつめ)の種類と使い方 2026年8月1日 野村美術館の秋季特別展「寛永時代の茶の湯」が気になります 2026年7月13日 茶道具の「銘」のこと、気になって調べてみました 2026年7月10日 風炉の灰形とは、灰の手入れと二文字押切のこと 2026年7月9日 茶筅の種類と選び方、長持ちさせるお手入れ方法 2026年6月12日 炭台 ぶりぶり香合 2019年1月19日 コメント コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
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