姥口釜 うばぐちがま 2018 12/01 茶道具 2018年12月1日 この釜は、口の造りが肩の盛り上がりより少し落ち込んでいます。 姥って言うのは老婆のことです。 今のお年寄りは、髪を染め入れ歯を入れ綺麗にしていますが、わたしの曽祖母や祖母の面影は 口元がシワがあり落ちこんでいたので姥口に納得です。 姥口釜を持っていなかったので古い物市でもとめました。箱📦がないので詳しくはわかりませんが形は、刷け目丸平釜のようです。 茶道具 よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました! 炉開き 瓢炭斗(ふくべすみとり) 干菓子 この記事を書いた人 江口一子 関連記事 蓋置(ふたおき)とは?茶道で使うあの小道具の役割と種類 2026年8月14日 茶道の柄杓(ひしゃく)の扱い方 2026年8月4日 茶道の棗(なつめ)の種類と使い方 2026年8月1日 野村美術館の秋季特別展「寛永時代の茶の湯」が気になります 2026年7月13日 茶道具の「銘」のこと、気になって調べてみました 2026年7月10日 風炉の灰形とは、灰の手入れと二文字押切のこと 2026年7月9日 茶筅の種類と選び方、長持ちさせるお手入れ方法 2026年6月12日 炭台 ぶりぶり香合 2019年1月19日 コメント コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
コメント