ふくべの花入れ 2009 10/03 茶道具 2009年10月3日 私が知る限りでは、ふくべとは、巻き寿司の具に入っているかんぴょうの事だと思います。とは言ってもかんぴょうが初めからあんなに長いわけではなく、ユウガオの果実を帯状に剥いで加工するのですが、花入れは、中身を取り除いて加工すると思います。 「炭斗」 すみとりにも、ふくべがあります。 口切りや開炉のときに使われることが多く、侘びのお茶にぴったりだと思います。 でも以外に虫が入りやすいので保管に気をつけねばなりません。 茶道具 よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました! 花寄せ 茶杓 この記事を書いた人 江口一子 関連記事 蓋置(ふたおき)とは?茶道で使うあの小道具の役割と種類 2026年8月14日 茶道の柄杓(ひしゃく)の扱い方 2026年8月4日 茶道の棗(なつめ)の種類と使い方 2026年8月1日 野村美術館の秋季特別展「寛永時代の茶の湯」が気になります 2026年7月13日 茶道具の「銘」のこと、気になって調べてみました 2026年7月10日 風炉の灰形とは、灰の手入れと二文字押切のこと 2026年7月9日 茶筅の種類と選び方、長持ちさせるお手入れ方法 2026年6月12日 炭台 ぶりぶり香合 2019年1月19日 コメント コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
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