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東京国立博物館
博物館庭園にある茶室でお茶を頂きました。春草盧 しゅんそうろ六窓庵 ろくそうあん -
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且座 香盆 み菓子の準備
重香合は、香包みに香を1片入れて包み、上の重に入れる。中の重に銀葉をひし形に入れる。焚きがら入れ(写真右の緑色)焚きがら入れの上に二つの重を重ねて、ふたをかぶせる。聞香炉の灰を火箸で底からよくかき混ぜて、空気を含ませて柔らかくします。(炭火... -
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且座 炭の準備
いつも通りに炭を組みますが、三客さんがお香を焚きますので香合は入れません。炉の時季は、灰器を用意します。 -
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七事式 且座 花台の準備
七事式のお稽古をするには、八畳敷の部屋が最もよいと言われていますね。花台は全面を水でよくぬらし、水をきってから時節の花を中央に斜めに盛ります。 花台の縁にとじめがありますので、必ずとじめを向こうにしてから花を盛って下さい忘れがちなん... -
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花寄せ
七事式のうち、風炉の季節に「花寄せ」の式があります。席中に花入れをたくさん置き、花台も多く用意して床の上や、花入れの置き場所に応じて適当な所に置きます。 -
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七事式 且座
七事式は表千家七代の如心斎(1705~1751)によって工夫、制定されました。繰り返しのお稽古で退屈、怠慢になる気持ちを引き締める目的で工夫されたようです。七事式はお花、炭、お香、濃茶、薄茶を客三人と東(とうと呼び亭主)、半東(はんとうと呼び、亭主の... -
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羽根
今日はトンビが「ピーフョロ、ピーフョロ」と鳴きながら舞っていました。トンビはあまり空高く舞っていませんが優雅に舞っていました。 炭点前の時、炉ぶちや釜を掃くのに使う羽ぼうきは、鷲やフクロウ、鶴、鴨、雁などの羽を3枚重ねて手元を竹の皮で巻い... -
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煙草盆
いまどきどこでも煙草を吸うと皆から嫌がられるが、吸っている本人は嫌われていると知っているのだろうか?不思議です。 煙草が1000円に値上がりしたら、もうやめると言う人が8割いるらしい。 お茶の席では、待合や薄茶席に煙草盆が出される。 「煙草... -
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お茶の炭
梅雨が明けた途端に暑くなりました。夕方、犬の運動の途中で「カナカナ」とヒグラシの鳴き声が聞こえました。久しぶりの鳴き声にうれしくなりました。 私は、炭を焼いている友達から、炭を購入して稽古に使います。 風炉、炉用に切ってからひとつづつたわ... -
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夏本番
今日は夏がやってきました。青空が広がりました。長かった梅雨が上がったのでしょう。 夏雲多奇峰 -
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ざくろの実
今日も朝から雨模様です。庭に出てふとざくろの木を見あげると、親指のつめの大きさほどのざくろが出来ていた。春にオレンジ色の花を咲かせていたが知らないうちに実になっている。 ざくろの実は、七事式の且座のなかで「みがし」として使われることが多い。 -
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薄茶の割り稽古
お茶の稽古は「薄茶に始まり、薄茶に終わる」と言われています。私もよく耳にしてきました。 特に薄茶の運び点前は、余分な動作を切り取った点前で、基本中の基本と言われていますので繰り返し稽古をしていきます。 繰り返し稽古をしていくうちに、点前座...