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そつ啄同時

掛け軸
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なにかの本で「啐啄同時」(そつたくどうじ)の言葉を読んだ事を思い出し調べてみました。
有馬頼底氏の本には次のような説明がありました。

鳥の卵が孵化しようとするときに殻の中で雛鳥が外に出ようとして内からコツコツ殻をたたく音を「啐」(そつ)といい、母鳥がその孵化の瞬間を悟り殻の外をコツコツ突き破る事を「啄」(たく)という。その「啐」と「啄」が同時である事。師弟の間や夫婦、朋友主客の間の機をのがさない一如一体のすばらしいはたらきを言う。と記してありました。

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