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山高月上遅

10月11日は十三夜でした。秋の月は一年で一番美しいと言われますが、本当にそう思います。朝方すこし欠けた月が西の空に出ていました。
夏の間は空を見上げるのは容易でしたが、これから寒くなると月を見ることも少なくなりそうです。

月の字のある語句を調べてみました。

「山高月上遅」・・・やまたかくして、つきのぼることおそし
山が高くて月が出てくるのが遅い
条件が厳しいと事が整うのも遅い

「水月」・・・すいげつ
水に映る月影をいう。
水が無心に月を映して、なお跡を留めぬことから、澄み切った高い境地をいう。

「水清月明浮」・・・みずはきよくして、つきはあかるくうかぶ。
水はとうとうと流れ、川面に映る月は浮かぶが如く一所に照り映えている。

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