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茶菓子
干菓子
ふ素朴友だちから旅行の土産に頂いた。洒落たものから素朴なものまでいろいろ。昔、表千家の「同門」に菓子珊珊 ふるさとに菓子を訪ねて というページがあった。今月は何処のお菓子かなと心待ちにしていたことを思い出した。 -
茶道具
姥口釜 うばぐちがま
この釜は、口の造りが肩の盛り上がりより少し落ち込んでいます。姥って言うのは老婆のことです。今のお年寄りは、髪を染め入れ歯を入れ綺麗にしていますが、わたしの曽祖母や祖母の面影は口元がシワがあり落ちこんでいたので姥口に納得です。姥口釜を持っ... -
茶道具
炉開き 瓢炭斗(ふくべすみとり)
昔は口切りの時毎年新しいものを切り、その炉の期間だけ使用して、お正月が来たら使わなかったようです。だから瓢を乾燥させただけで、内を黒く塗っていなかったようです。炭の組み方は乱組みに組むのが一般らしいです丸ギッチョを奥に横一に置き、丸ギッ... -
裂地
旅すれば
子どもから誘われて久しぶりに京都に行ってきました。出かけて行けば必ずプラスにと思っていますが毎日の生活をついつい優先してしまいます。今回の旅も沢山の収穫がありました。嵐山に行く途中の公園の中に角倉了以の像と札がありパチリ。角倉金襴の仕覆... -
雑談
お久しぶりです
何年ぶりでしょうか?以前は一生懸命書いていたんですが目を痛めてしまい遠のいてしまいました。これからは、ぼちぼち行きますのでよろしくお願いします。 -
作法
土風炉
毎日暑い日が続きます。冷房の利いた部屋にいれば汗は出ませんが、そうもいかず「暑い暑いと口癖のように言っています。 初めて土風炉の灰に挑戦しました。拝見した事はあるのですが、自分でした事はありませんので、本を見ながらやってみました。茶会など... -
未分類
羽根
今日はトンビが「ピーフョロ、ピーフョロ」と鳴きながら舞っていました。トンビはあまり空高く舞っていませんが優雅に舞っていました。 炭点前の時、炉ぶちや釜を掃くのに使う羽ぼうきは、鷲やフクロウ、鶴、鴨、雁などの羽を3枚重ねて手元を竹の皮で巻い... -
未分類
煙草盆
いまどきどこでも煙草を吸うと皆から嫌がられるが、吸っている本人は嫌われていると知っているのだろうか?不思議です。 煙草が1000円に値上がりしたら、もうやめると言う人が8割いるらしい。 お茶の席では、待合や薄茶席に煙草盆が出される。 「煙草... -
作法
釜の音
今日は久しぶりに5人が集まったので且座の稽古をしました。 七事式は普通のお茶の稽古とはちょっと違い茶道口は開けたままにしておきます。公開の席で行なわれるからだそうです。 客3人と東、半東の5人で行ないます。 正客は花を入れ、次客は炭をつぎ、... -
未分類
お茶の炭
梅雨が明けた途端に暑くなりました。夕方、犬の運動の途中で「カナカナ」とヒグラシの鳴き声が聞こえました。久しぶりの鳴き声にうれしくなりました。 私は、炭を焼いている友達から、炭を購入して稽古に使います。 風炉、炉用に切ってからひとつづつたわ... -
花
木槿〔むくげ〕
夏の花は木槿といわれるほど7月から9月にかけて次々に咲きます。 木槿は挿し木で意外と簡単に増やせます。この白い木槿も友達に一枝頂いて挿し木をしたものです。 一枝一輪入れると、「さすが木槿」と思うほど品格があります。また紅い水引を添えると風... -
未分類
夏本番
今日は夏がやってきました。青空が広がりました。長かった梅雨が上がったのでしょう。 夏雲多奇峰