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作法
中置きの濃茶点前 続き
点てた濃茶を客に差し出し、居前に戻ります。 〇 正客が一口飲んだ頃、服かげんを尋ねてから、建水の下においている服紗をつけ、客付斜めに向きます。 〇 正客の茶銘、お詰の尋ねに答えて、お菓子や道具の尋ねがあれば答えて、末客の吸いきりの音を聞い... -
茶道具
茶杓 銘 「へそ曲がり」
先日、母が急に熱を出したので病院へ連れて行った。 病院での待ち時間がとても苦になります。高齢の母を一人にしておく事も出来ず、困ります。 待合室に、「和楽」10月号があったので、カラーページを眺めていると、「へそ曲がり」の銘がついた茶杓が載... -
未分類
開炉 口切り
お茶の正月と呼ばれている口切りの季節がやってきました。 暑い夏が過ぎたかと思ったら今度は、たのしいことをいっぱい出来る炉の季節です。 今年は、11月7日が立冬です。この頃になると柚子も黄色く色付き、吐く息も白くなると言われています。我が家... -
作法
中置きの濃茶点前
さあ!濃茶をお客様へ差し上げましょう! ○ 右手で茶杓をとり、左手で茶入れを持ち、茶杓を手のひらに握りこんで蓋をとり、茶碗の右横に置きます。 ○ 茶入れを茶碗の左横へ持っていき、茶杓をすくうように持ち直し、人数分入れる。一人分3杓が目安です... -
作法
中置きの濃茶点前 続き
建水を持ち出し、左脇に置きました。 蓋置き建水より取り出し、水指の左、勝手付に置き柄杓を引いて一礼します。居ずまいを直します。 さあ!今から雑念をはらい、おいしいおちゃをたてましょう。 道具を清めます。 ○ 建水を進め、茶碗を三手で扱い膝前向... -
作法
中置きの濃茶点前
茶道の稽古は、立ち振る舞いの稽古に始まり、割り稽古、お菓子やお茶の頂き方などを習いながら、待ちに待った薄茶の稽古と進みますが、点前が上手、下手ではなくお茶の稽古は総合された知識が必要なのだと感じるようになるとおもいます。 でも、点前を覚え... -
茶道具
薩摩焼
薩摩焼の茶碗です。色合いと小さく描かれた花模様が好きです。 先日、「なんでも鑑定団」を見ていましたら、薩摩焼で黒物の茶碗が出ていました。 鑑定の結果200万円が付きました、。薩摩焼は当初黒く焼きあがる土で焼いていたので、黒物とよび、そのうち白... -
作法
中置きの薄茶点前 続き 4-4
亭主は客が拝見をしている間、水屋で片づけをします。両器が戻れば席に出て正客のお尋ねに答えます。 両器を持って下がり、茶道口で両器を置き一礼します。 水屋で片づけをしている間、部屋の様子を気に掛けながらすばやくします。 拝見物が戻っているのに... -
作法
中置の薄茶点前 続き 4-3
中置の点前で勝手付に水指と柄杓、蓋置きを置きますが、置く位置に迷いませんか? お茶を点てて客付に差し出してから、釜正面に戻り続いて連客にお茶を点てます。 客の方から「おしまいを」のあいさつがあればおしまいにかかります。 釜に水を足し、水指の... -
作法
中置の薄茶点前 続き 4-2
中置を稽古する時季も残り少なくなり、名残惜しい気がしますが、炉開きも楽しみです。このブログを読んでくださってありがとうございます。でもあくまで参考にしてください。点前の作法は細かい箇所の仕方が、意外と先生で違う事があります。 あくまで皆様...