作法– category –
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作法
立礼卓の点前 ②
立礼卓の点前 ①の続きです。 お茶が点ち茶碗を脇の台に出します。半東が茶碗を客に取次ぎします。 客より(頂きます。)の挨拶を受け、服紗を帯につけます。 客から茶碗が戻れば、右斜めに回り右手で取り込み、左手で扱ってから、右手で一度 仮置きします... -
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立礼卓の点前
立礼は、椅子、テーブルを用いてする点前を言います。 明治時代以降、生活様式の欧米化に伴い考えられ、風炉の運び薄茶点前を基本にして行ないます。テーブルの立礼卓も各お家元によるお好みがあります。 一年を通じて行なわれる大寄せの茶会では、長時間... -
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大板
大板はあまり稽古の時にお目にかかれない棚ですね。 秋の名残りの時季に使う棚で、稽古をする期間がとても短いと思います。 長板を2つにした大きさで約42センチ四方です。扱いは、運び点前とおなじですが、ただ柄杓、蓋置きは、板の上に置きます。 竹台... -
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客 香合の拝見
客は拝見に出された香合の拝見をします。 (香合をとりに出ます。) 客は正客、次客、お詰めの時は、まず、炭点前のとき香合が拝見に出されて、亭主が 炭とりを下げると、正客は香合をとりに出て、自席に戻り、香合を畳のへり外、上座 寄りにおいて居ずま... -
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中置の炭点前 ④
中置の炭点前 ③の続き 6、香合が返れば、茶道口をあけ、風炉前に行き、服紗をさばき釜の蓋を切り服紗をつけます。 香合の前に回り、香合のお尋ねに答えます。 香合を持って下がり、茶道口にすわり一礼し、ふすまを閉めます。 これで、炭点前を終わります。 -
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中置の炭点前 ③
中置の点前①と②で、釜に炭をつぎました。今度は香をたきます。 炭点前 4、香合の蓋を取り、羽箒の先から三分の一ほど下がった左横に置きます。 火箸を炭とりから取って、蓋の手前で付いて持ち直し、香を二つたきます。 香木を火箸で挟むときは横からはさ... -
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中置の炭点前 ②
講習会では、「炭点前は丁寧にせず、さらりと済ませなさい。」と注意をされる事があります。私もこの頃少しスムーズに点前ができるようになりましたが、まだまだ自然と手が動くのではなく、「は、ひ、こ、ふ、かん、かましき」と、頭の中で確認しながら手... -
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中置きの炭点前
中置きの炭点前でどこに、炭斗(すみとり)を置いたらいいんだろうと迷った事ありませんか。釜の右横に小棚があると思ってください。中置きの炭点前は、棚を置きつけた風炉の炭点前と同じです。亭主の座る位置が畳の中央になりますので、少し点前が違うと... -
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開炉の茶事
開炉の茶事:かいろのちゃじ 11月の初旬、半年間使っていた風炉をしまい、炉を開きます。その時に催す茶事が 開炉の茶事ですが、開炉の頃は、口切りの茶の時期でもありますので、口切りの茶事として行なうことが多いようです。 口切りの茶事は最も正式な... -
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七事式 且座
七事式は、けいこを引き締め修練を目的に工夫されたと言われております。 そのうちの、且座は、如心斎が新たに工夫、制定されたもので、花、炭、香、濃茶、 薄茶を主客5人で分担します。 正客は花を入れ、二客は炭をつぎ、三客は香をたき、東は濃茶、半東... -
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天然忌 花寄せ
お家元では、天然忌には花寄せと且座をするのが、決まりになっているようです。 花寄せは、(よし屏風)に、たくさんの花入れを掛け、床にもいろいろな花入れを置き、正客から思い思いの花を入れていきます。亭主が入れ終わると、又、正客から入れていきま... -
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竹台子
竹台子 たけだいす と読みます。 村田珠光の好みと伝えられています。 天然忌の時は、竹台子の棚の中央に鳳凰風炉と富士釜を置きますが、 この一つ飾りを、考案したのが如心斎だそうです。 台子の竹の柱を組み立てるときに、いつもどこにどの柱を立てよ...