茶道具– category –
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割蓋平水指
暑い暑い夏の頃、お客様をお招きするにはとても気を使いますね。お茶は雰囲気を大切にしているので見た目に、夏は涼しく感じる工夫をしていますね。 お茶室のしつらえは、室内ではできるだけ火気を少なくするように風炉を小さくしたり、戸障子は所々外した... -
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蹲花入れ
蹲(うずくまる)花入れは昔、種壷や油壺として日常使っていたものを、茶人たちが見立てて花入れにしたといわれています。胴が太く、背丈が低い壷形が、人が蹲っている姿に似ているところから名前がついたと聞いています。 しらゆきげしと、つるききょうを... -
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旅箪笥を使いました
旅箪笥(たびだんす)は、千利休が秀吉の小田原の陣に携えるために創案したと言われています。正面の金具のついたけんどん式の扉を開けると棚が2段あり、上の段には柄杓掛け用の切込みがあります。 材質は、桐木地と桐春慶塗があるようです。 写真は濃茶... -
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平釜
平釜は寸法がさまざまのようです。 春めいてきて、釣り釜にする時期に、平釜も懸けるようです。 平釜を炉に懸ける時、透木(すきぎ)を使います。 炉壇の右と左の縁に透木(細長い小さな木)をおいて、その上に釜の羽をかけます。 このとき、もちろん、五... -
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萬代屋釜
写真は萬代屋釜です。 堺の茶人、萬代屋宗安が所持していた釜を模して造られ、肩と腰に擂座をめぐらしています。 「るいざ」はどんな意味なんだろうと、数年前調べた時、座禅の時使用する座布団の形をしていると何かの本に書いていたように記憶しています... -
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国師釜
昨日、茶事に呼ばれて行ってきました. 楽しい4時間でした。 亭主、客も勉強中の仲間でしたので、お互い知らないところは教えあいながらすすめていきましたので、足のしびれも、あまり気にならず時間がすぎました。 お道具の取り合わせは、私はよくわかり... -
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碌々斎の好み物
今から15年ほど前の、資格者講習会の時、宗匠のお名前ははっきりと覚えていませんが、多分、千葉猷道(ちばゆうどう)宗匠(私のおぼえている限りの漢字です。)でしたが、お点前以外のことも勉強するようにと指導されました。 千葉宗匠のお言葉は、覚え... -
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表具師 奥村吉兵衛
千家十職のなかで表具を主に、紙の茶道具を担当する奥村吉兵衛家があります。 「千家十職 茶の湯と裂の工芸 表具師 奥村家と袋師 土田家」という冊子のなかで奥村家の表具について対談がありました。 表具の紙についてや裂についてのお話の中で、糊は... -
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桃花笑春風
「桃花笑春風」 桃花春風に笑む あわてて写したので「桃」が切れています。春の風景そのままの様子ですね。 春風に揺られて咲いている桃の花が、微笑んでいるように美しく咲いている。 即中斎宗匠の筆です。 -
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釜の扱い方
お道具を長い間使っていると、どんな扱いをしてきたかが道具に現れてきますね。 釜が錆びたり、楽茶碗の内側が白たたけたりと、いろいろな症状が出てきた時に、反省させられます。こんなはずでなかったと。 釣り釜がほしかったので、茶道具店で、錆びもな... -
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茶筅 ちゃせん
写真は茶筅です。 茶筅がなくては抹茶は飲めません。抹茶茶碗がなくても代用品はいろいろあります。茶杓がなくても、スプーンがあります。あるとき私は、泡だて器で抹茶を点ててみましたが、おいしく点てる事はできませんでした。 茶筅は抹茶を点てるだけ... -
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交趾焼 (こうちやき) 花入れ
写真は交趾焼きの鶴首の花入れに、鶯神楽 (うぐいすかぐら)、クリスマスローズ,ふきタンポポの花の取り合わせで生けています。 知り合いの方が釜を懸けたときの写真ですが、立礼席ですので、濃茶席の花の取り合わせもあり、ご苦労されたようです。 利...