茶道具– category –
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炉開き 瓢炭斗(ふくべすみとり)
昔は口切りの時毎年新しいものを切り、その炉の期間だけ使用して、お正月が来たら使わなかったようです。だから瓢を乾燥させただけで、内を黒く塗っていなかったようです。炭の組み方は乱組みに組むのが一般らしいです丸ギッチョを奥に横一に置き、丸ギッ... -
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水指
京焼の水指です。 一目ぼれしたらすぐ自分の物にしてしまう友達のお道具です。 「ほしい物をすぐ手に入れることが出来るなんてうらやましいね」と言うと、「私はお茶以外は辛抱するからね」と返された。 八橋の模様のようですが、八橋と聞くとすぐ頭に浮か... -
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服紗
玉取獅子瓔珞文紹巴 永年使っていた唐物服紗がよごれてしまったので‘だめかな‘と思いつつぬるま湯で洗ってみましたがやはりだめでした。5mmほど縮んでしまったのでアイロンで伸ばしてみてもだめでした。 仕方なくがないので、お道具やさんで写真の服紗... -
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七種の蓋置き
七種の蓋置きのうち、右から一閑人、さざえ、五徳、三つ葉です。 七種の蓋置きは竹や普通の陶器の蓋置きと違って扱いがあります。 一閑人は「井戸のぞき」などといわれて、人形が一人井戸をのぞいているように、いげたに取り付いている形が多いです。 台子... -
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茶杓 銘 「へそ曲がり」
先日、母が急に熱を出したので病院へ連れて行った。 病院での待ち時間がとても苦になります。高齢の母を一人にしておく事も出来ず、困ります。 待合室に、「和楽」10月号があったので、カラーページを眺めていると、「へそ曲がり」の銘がついた茶杓が載... -
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薩摩焼
薩摩焼の茶碗です。色合いと小さく描かれた花模様が好きです。 先日、「なんでも鑑定団」を見ていましたら、薩摩焼で黒物の茶碗が出ていました。 鑑定の結果200万円が付きました、。薩摩焼は当初黒く焼きあがる土で焼いていたので、黒物とよび、そのうち白... -
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中置きの薄茶点前 4-1
中置きの稽古をする期間は短いので、どうだったかなと考える事があります。 でも、私の先生は高齢ですが、驚くほど覚えています。たとえ長い間お茶の道を続けて来たにせよ、さすがです。 時々、どうだったかなと言う時は、ほっとします。 昨晩、お茶の友達... -
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10月 中置き
敷きがわらに鉄の前欠き風炉を据えてみました。 中置きは、暑い夏も過ぎだんだんと冷気を感じる10月ごろに風炉を畳の中央に据えます。 火をお客様に近づけてお茶を点て、名残りの時季を楽しみます。 H20.10.16のブログで点前の作法を書いていま... -
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御所車の香合
大寄せの茶会などで床の間にに飾っています。 どうして香合を飾るのだろうと思ったことがありましたが、飾るものなんだと思っていました。でも数年前本を読んでいたら「大寄せの茶会では炭点前を省略するので、香合を飾り置きしておく」と書いていたのでや... -
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茶会に参加
大寄せの茶会に参加しました。諸流派の気軽な茶会でしたのでのんびりと楽しみました。 2歳ぐらいの赤ちゃんから高齢のお方まで幅広く参加されていました。 お煎茶の点前を拝見させていただき、道具が小さくて何となくおままごとをしているようで楽しかっ... -
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茶杓
前大徳寺 悦道和尚作の茶杓です。銘は岩清水です。 岩清水の銘は夏向きかなと思います。 茶杓を入れておく筒があります。 茶杓と同じ1本の竹で作られた筒を共筒と言い、、栓の部分は杉です。栓の部分には、作者の〆印や、花押を書き、筒の部分の皮を削... -
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茶杓
大徳寺第511世立花大亀老師作 銘 「老松」です。 茶杓の始まりは、中国の薬匙に由来すると聞いています。 茶杓は、作る人によってとても特徴が出ていると思います。 最先端部分の「露」がなだらかで、丸かったり、尖らせたり、櫂先の折り曲げた角度が...