茶道具– category –
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茶道具
掛け軸
床の間の掛け軸を拝見している時に、「前大徳○○』と書かれているのをよく見かけると思いますが「紫野○○」と書かれた掛け軸も拝見します。 僧位二番目の『前住位』という位を受けますと、本山で「改衣式」という式を行ないます。 この式は、一日だけ大徳寺... -
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点前の道具 ②
1 茶碗(ちゃわん) お茶を頂くときに必ず必要な道具です。 2 茶杓(ちゃしゃく)茶器から茶をすくう道具です。 3 茶筅(ちゃせん) お茶をたてるためにつかう竹の道具です。 4 茶巾(ちゃきん) 点前中に茶碗をふくための布です。 5 柄杓(ひしゃ... -
茶道具
点前の道具 ①
写真は、風炉の運びの点前の道具を置き合わせました。 茶道の点前で基礎となります。 運びの点前は風炉と釜を所定の位置に置きつけておき、客の前で水指を運び出し、次に茶巾と茶杓、茶筅を仕組んだ茶碗と薄茶器を一緒に運びます。 次に蓋置きと柄杓を仕... -
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茶道(茶の湯)に使う道具
茶道の教室では、5月の初めごろから11月の初めごろまで写真のように風炉の点前でお稽古をします。 部屋のしつらえは、風炉の丸卓の初飾り といいます。 1 掛物(かけもの) 禅語などが書かれた掛け軸で道具の中では最も格が高く、床に掛けて使います。 2... -
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立礼卓(りゅうれいじょく)での点前
6月の日曜日、山深い町で大寄せの茶会があったので参加しました。 途中まで整備された道を快適に車を走らせましたが、そのうちどちらを見ても 山、山、山、やっと着きました。早速、お濃席に入り、次にお薄席に入ると 分け入っても 分け入っても ... -
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表千家 茶道の稽古に行くときに必要な道具 5
服紗ばさみ(ふくさばさみ) 服紗や懐紙を入れるものです。和服の場合はこれを使わずに、服紗や懐紙を直接に懐中します。 道具を購入する前に先生にお尋ねした方が無難です。 -
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表千家 茶道の稽古に行くときに必要な道具 4
懐紙 (かいし) 茶席では数十枚重ねた小さめの和紙をいい客は常にたたんで懐中します。 この上にお菓子をとったり茶碗を拭き清めるときに使います。 大きい方が男性用です。 -
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表千家 茶道の稽古に行くときに必要な道具 3
出し服紗 (だしふくさ) 濃茶を差し出すとき、茶碗に添えて出す服紗です。 -
茶道具
表千家 茶道の稽古に行くときに必要な道具 2
使い服紗 (つかいふくさ) 点前 (てまえ) の中で道具を清めたり、釜の蓋を取る時に使う布です。 男性は紫色、女性は朱色です。 -
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表千家 茶道の稽古に行くときに必要な道具 1
扇子 茶道教室で先生にご挨拶する時、膝前において使います。 客として茶席に入る時必ず携帯します。 亭主と挨拶を交わす時や床の間などの拝見の時は膝前において使います。 男性用・女性用・男女共通とあります。 写真は男女共通 -
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漆器の取り扱い方
漆器の取り扱い方 [ 洗い方 ] ・あまり汚れていない時は、ぬるま湯でさっと洗う。 ・油汚れ、手垢などは、薄めた中性洗剤をつけたやわらかい布巾やスポンジで洗う。 ・食べ物がこびりついてしまった時は、ぬるま湯をはって置いておき、食べ物がやわらかく... -
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根来塗り
根来塗り(ねごろぬり)は、赤い漆(うるし)の下から黒い漆がところどころ出ていて、私の好きな塗り物です。長い長い歴史があるようです。 昔、和歌山の根来寺で数千人に上る僧侶が付器として、日常に使用していたと聞いてます。