江口一子– Author –
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茶菓子
客の作法 干菓子の頂き方
干菓子を頂きましょう。 薄茶のときに出されるお菓子を干菓子と呼んでいます。 塗りや木地の盆に盛って出されます。 お点前が始まる前に正客の前に持ち出されます。 干菓子が運ばれてきたらお礼をして右膝向こうに仮置きしておきます。 時... -
着物
着物 ②
お茶の稽古を始めると1年間を通じて何かと会が催されます。 11月に入ると口切の茶事、お正月を過ぎると初釜とおめでたい行事があります。 格式の高い茶会には「色留袖、訪問着、付け下げ」がよいと思います。 今後、購入予定のある方は結婚式などで着るよ... -
着物
着物 ①
茶道の稽古を始めると着物とは切っても切れない付き合いが始まります。 私にとって着物は高価な買い物です。なかなか思い通り買えませんが、帯や小物で変化をつけて楽しんでいます。 それに、最近「たんすにしまっておくのも、もったいないから着てね」と... -
茶道具
点前の道具 ②
1 茶碗(ちゃわん) お茶を頂くときに必ず必要な道具です。 2 茶杓(ちゃしゃく)茶器から茶をすくう道具です。 3 茶筅(ちゃせん) お茶をたてるためにつかう竹の道具です。 4 茶巾(ちゃきん) 点前中に茶碗をふくための布です。 5 柄杓(ひしゃ... -
茶道具
点前の道具 ①
写真は、風炉の運びの点前の道具を置き合わせました。 茶道の点前で基礎となります。 運びの点前は風炉と釜を所定の位置に置きつけておき、客の前で水指を運び出し、次に茶巾と茶杓、茶筅を仕組んだ茶碗と薄茶器を一緒に運びます。 次に蓋置きと柄杓を仕... -
茶道具
茶道(茶の湯)に使う道具
茶道の教室では、5月の初めごろから11月の初めごろまで写真のように風炉の点前でお稽古をします。 部屋のしつらえは、風炉の丸卓の初飾り といいます。 1 掛物(かけもの) 禅語などが書かれた掛け軸で道具の中では最も格が高く、床に掛けて使います。 2... -
茶道とは
礼儀と作法
お稽古を始めて日の浅い方にも大寄せの茶会に参加して、茶の湯の雰囲気を楽しんでほしいとつねずね思っているのですが、大寄せの茶会でも少人数の茶会でも客をもてなす亭主(主催者)の心には変わりなく心を込めて客をもてなしていますので厳粛な気持ちで参... -
雑談
茶壷に茶葉を詰めました。
友達が生まれて初めて茶摘をしたそうです。 それもお稽古のときに使う抹茶を作るためにです。 茶摘をする3週間前にお茶の木に光を遮る覆いを掛け、それぞれの枝の新芽と3枚の新しい葉を摘み、蒸して、乾燥して、それから和紙の袋に詰めて壷の中央に置き、... -
雑談
お茶の木
つい最近まで、紅茶の木、ウーロン茶の木、緑茶の木があると思っていました。 特に紅茶の好きな私はいったいどんな木なんだろうと想像していただけに、同じチャの木と聞いて驚きです。 チャの木はただ1種で製法によって紅茶になったり、ウーロン茶になった... -
茶道具
立礼卓(りゅうれいじょく)での点前
6月の日曜日、山深い町で大寄せの茶会があったので参加しました。 途中まで整備された道を快適に車を走らせましたが、そのうちどちらを見ても 山、山、山、やっと着きました。早速、お濃席に入り、次にお薄席に入ると 分け入っても 分け入っても ... -
茶道具
表千家 茶道の稽古に行くときに必要な道具 5
服紗ばさみ(ふくさばさみ) 服紗や懐紙を入れるものです。和服の場合はこれを使わずに、服紗や懐紙を直接に懐中します。 道具を購入する前に先生にお尋ねした方が無難です。 -
茶道具
表千家 茶道の稽古に行くときに必要な道具 4
懐紙 (かいし) 茶席では数十枚重ねた小さめの和紙をいい客は常にたたんで懐中します。 この上にお菓子をとったり茶碗を拭き清めるときに使います。 大きい方が男性用です。