江口一子– Author –
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花
我が家の牡丹
牡丹の花が咲きました。昨年は、春一番の風があまりにも強く葉っぱがやられてしまいましたが、今年はきれいに咲きました。 -
年間行事
利休忌に参加して
残月亭での廻花と茶カブキの稽古の見学は、私にとって「忍耐」七畳敷の後ろからは見えないので、稽古の状況を想像しながら足の痛みにたえながら時間が過ぎるのを待ちました。見学を済ました後は、祖堂の利休居士像にお参りしました。残月亭の利休居士の画... -
年間行事
利休忌に参加して
3月27日に、家元にて営まれる利休忌に参加いたしました。当日の朝9時受け付けと、事前に案内を頂いていましたので8時30分ごろに行きましたら、おどろきました。すでに、約100名位の方が整列されていました。受け付けを済ませると「新席」へ案内されました... -
花
利休忌に行ってきました
時間がどんどん過ぎて一か月もたちました利休忌当日表千家会館のお花です。豪華で大変素敵でした。滅多にいきませんが、一番先に会館のお花を拝見します。 -
雑談
うぐいすがやってきました
朝、♪ホケッキョ♪ うぐいすの鳴き声が聞こえてきました。今年初めてです。昨年より早いか?遅いか?わからないが、鳴き声を聞くとほっとします。梅に鶯 と言うけど梅の花が咲いている時はメジロが来ていることが多いですね。 ♪ ホーホ... -
雑談
啓蟄
6日は啓蟄でした。春の暖かさを感じられ、冬ごもりしていた虫が外に出てくる頃とされています。この頃よく春の嵐になり春雷が鳴りますね。「冬眠中の虫やカエルや蛇にも聞こえているでしょう。 -
掛け軸
春来草自生
春きたらば草おのずからしょうず2月にいいかなと思い掛けました。寒い日が続いていても、生きものたちは、確実に息をしています。クリスマスローズの花が葉っぱの下で、こんなにたくさん咲いていました。田んぼでは麦が大きく育っています。多分、大きな機... -
お茶の席
縁高の黒もじ
先日、お茶の友達から「縁高の時の黒もじは、どうする?」と、尋ねられました。「どうするって?」「最後に黒もじはどうする?」お互いに師匠が亡くなったので、困った時に尋ねあいます。縁高は茶事など正式な濃茶の席の菓子器としてつかいます。普通五段... -
お茶の席
「遠仁者疎道 不苦者有智」の掛け軸
写真は、岩井半七さんの「獅子頭香合」です。友達が大寄せの茶会を催しだ時に飾っていましたので撮らせて頂きました。掛け軸「遠仁者疎道 不苦者有智」は、2月の節分に掛けることが多いようです、「おにはそと ふくはうち」 と読むそうです。この掛... -
作法
広口釜
もう2月ですね。1週間ほどコタツの中で冬眠しました。2月になると何かと忙しくなりましたので活動開始です。2月の寒い時期に使う釜に広口釜があります。広い口から湯気が出ているとホッとします。釜の蓋を取る時は、柄杓を左手でかまえ、右手で、普通に... -
作法
炭台を使って点前
この取り合わせで自分は一度稽古させていただきましたが覚えませんでした。友達に尋ねたり、調べたりしてようやく稽古が出来ました。あらたまった席なので、紹鷗棚にぶりぶり香合と羽箒をかざり、釜敷きは紙釜敷きを使いました。点前炭台を持ち出し... -
茶道とは
山下惠光宗匠
伏見稲荷神社の巻物をくわえている狐です。狐は、あぶらげをくわえているものと思い込んでいました。昨日部屋の片づけをしていたら、ノートにはさんだ色あせた切り抜きが出てきました。山下惠光宗匠が書かれた何かの本の1ページでした。同門会の総会におい...