MENU

紫陽花をお稽古場に飾りました

今日は紫陽花を一輪、床の間に飾りました。

梅雨の時期、茶室のお花はどうしても紫陽花が多くなります。青から紫へのグラデーションが、雨の季節にとてもよく合います。

紫陽花の花言葉は色によって異なるそうです。青い紫陽花には「辛抱強い愛情」、紫には「神秘」などがあると本で読んだことがあります。茶席に飾るお花の意味を知っておくと、来てくださった方とのお話の糸口にもなります。

茶室に飾るお花は一輪か二輪がほとんどです。多すぎると茶室の静けさが乱れてしまいます。ちょうどよい加減が難しく、それもまたお稽古のひとつだと感じています。


関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次