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未分類
講習会で、
先日講習会に参加しました。私が濃茶点前をすることになり、点前を始めると、緊張して手が振るえ建水の上の柄杓を落としてしまいました。まさか、私がひしゃくをおとすなんて! 仕方がない!気を取り直して水屋に引き返し洗ってまた出直しです。 蓋置きの... -
未分類
心遣い
子供が習い事を始めた。子供と言ってもいい大人である。習い事と言ってもスポーツですが。 月謝の話になったので「お札はなるだけ新札にしなさいよ」と言うと「ええ!?」と返事が返った。 「月謝を納めるとき、今月もよろしくお願いします。と言ってきち... -
作法
飾物五箇条
一昔前は、習事十三ヵ条のなかに軸飾り、壷飾り、茶入れ飾り、茶碗飾り、茶杓飾りがありました。 今は、この5つが飾物と呼ばれています。床に、掛物、茶壷、茶入れ、茶碗、茶杓を飾っており、席入り後に拝見します。 軸飾りとは、掛物が名物、御宸翰〔ご... -
作法
習事八箇条
お茶の友達が「主人からお茶の稽古とはなにを勉強するのか」と言われ、自分は「おもてなしの心を勉強する」と答えたときかされた。なるほど! もし私だったらなんと答えるだろうかとふと考えた。多分「さあー、楽しいから稽古するんじゃない」と答える様な... -
茶道具
水指
京焼の水指です。 一目ぼれしたらすぐ自分の物にしてしまう友達のお道具です。 「ほしい物をすぐ手に入れることが出来るなんてうらやましいね」と言うと、「私はお茶以外は辛抱するからね」と返された。 八橋の模様のようですが、八橋と聞くとすぐ頭に浮か... -
茶道具
服紗
玉取獅子瓔珞文紹巴 永年使っていた唐物服紗がよごれてしまったので‘だめかな‘と思いつつぬるま湯で洗ってみましたがやはりだめでした。5mmほど縮んでしまったのでアイロンで伸ばしてみてもだめでした。 仕方なくがないので、お道具やさんで写真の服紗... -
茶菓子
夏のお菓子
心に残る記事を目にするとつい書き留めてしまいます。「お菓子の役割」と題して「末冨」の山口冨蔵氏のお話もなるほどと私の心に響いたので書き留めていましたので記させていただきます。 ・・・・・・・・・ 夏に葛のお菓子が多いのは涼しさを求めるほか... -
花
どくだみ.半夏生
左が半夏生です。 ドクダミ科で二十四節気の「半夏生」の頃に花が咲くからとも言われています。葉先の白さが涼しさを運んできてくれる。一種生けが似合うと思います。 右はどくだみです。十薬とも言います。やや湿気た場所が好きなようです。白い花がハッ... -
茶道具
七種の蓋置き
七種の蓋置きのうち、右から一閑人、さざえ、五徳、三つ葉です。 七種の蓋置きは竹や普通の陶器の蓋置きと違って扱いがあります。 一閑人は「井戸のぞき」などといわれて、人形が一人井戸をのぞいているように、いげたに取り付いている形が多いです。 台子... -
未分類
七種の蓋置き
竹の蓋置きのほかにいろいろな種類がありますが、扱いがある七種類のものを七種蓋置きと呼んで区別しています。 右が穂屋香炉、中が三つ人形、左がかにです。 穂屋香炉は蓋置きの中で一番くらいが高く、台子や長板などに使います。 香炉の蓋の扱いがありま...