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茶道具
赤膚焼 香合
扇面の形をした赤膚焼の香合です。 奈良に旅行した友達が、赤膚町の大塩正人窯で買い求め、お土産に頂きました。 赤膚焼の歴史は、古くは垂仁天皇時代からの神器製陶にはじまり、桃山時代に大和郡山城主、豊臣秀長公が五条村赤膚山に、窯を開設されたのを... -
茶道具
紹おう棚 (じょうおうだな)
利休の師である武野紹おうの好みといわれています。地袋の客付き(向かって右側)に、背の低い平水指を入れておきます。 好みの水指がありますが、特に惺斎宗匠の好みのモール捻梅(捻子梅)の形の水指が知られています。この棚は、炉の時期のみ使用します... -
茶会
会記 茶会記
写真は、茶会記、会記と呼ばれているものです。茶会や茶事の道具組みを書きとめた記録で、もともとは、招かれた客が亭主のもてなしを受けその感激を、長く記録に書きとめたもので、道具の組み合わせをはじめ、炭道具や箱書付のことや、懐石料理の献立の事... -
茶道具
花押
十三代 即中斎筆 「無事」の掛け物です。左下に即中斎宗匠のお花押があります。 私が、茶道の稽古を始めたのは、即中斎宗匠の時代でしたので、ことのほか即中斎宗匠のお筆には、親しみと尊敬の念を持っています。 昔の人が現代の印鑑の代わりのように署... -
茶道具
筒茶碗
2月の極寒の時季には、茶室でも炉にたくさん炭をつぎ、釜も大ぶりで口の広い広口釜をかけ、湯気が立っていると、暖かさを感じます。 また、筒茶碗という、深い茶碗で点てると、お茶が冷めにくく、頂く手のひらに温もりを感じさせてくれます。 筒茶碗の点... -
着物
茶道 水屋着
着物の上から羽織る水屋着を作りました。 最初から作るのは、面倒なので単衣の着物を利用しました。 着なくなった単衣の着物、また古着屋で探してくるのも楽しいですよ! 意外に早く出来ますので作ってみませんか まず、自分の着丈+裾の折込丈を計ります... -
茶道具
香合 蛤に菊の絵
ある茶会に参加した時の、香合です。とてもよかったです。 最後の席でしたので、亭主もお疲れの様子でした。 お道具の拝見の際に、亭主が香合の蓋を開けてくださったので、最後に、パチリと撮らせていただきました。 私はお道具を拝見してから、どんな風に... -
茶道具
羽ぼうき
写真は炭点前のときに使う羽ぼうきです。右の羽根が風炉用(何鷲かわかりません) 左が炉用(犬鷲) 炭点前の時に炉縁や釜の蓋を掃くときに使います。 我が家の上空で、時々とんびが「ピーヒョロロ」と鳴いています。そんな時私は、「トンビー、羽根... -
茶席
初釜のしつらえ
初釜の時の部屋の様子です 懐石が済み、主菓子を頂いた後、中立ち、後座の席入りしてから 濃茶を点てるために茶入れを、棚前に飾り付けしました。 掛物 春入千林処々鶯(春、千林に入る処々の鶯) 堀内宗心筆 床 丸三宝に俵のし 花入れ 青竹 尺... -
花
うぐいすかぐら
鶯神楽 綺麗な名前だと興味を持っていたが、なかなかゆっくりと、お目にかかることがなかったが、友達の家にいけてあったので、 パチリ! 茶花の本にこんな説明がありました。 スイカズラ科。鶯の鳴く頃に咲き、藪を好む鶯がこの小低木で動き回る様子を見...