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着物
マネキンに着せました
派手になった着物を片づけました。親戚の結婚式に出席した時に着ましたが、とうとう派手になってしましました。 この着物は私が縫ったのですが、袷の着物を縫うときは気を使います。表布と裏布を合わせるときに「ふくろ」が入らないように縫うことと、訪問... -
着物
男性の装い
数年前に子供に着せるために縫った着物を久しぶりに虫干しをしました。この着物姿で一度だけ茶会のお運びをしましたが、それっきり袖を通していません。 袴は、家のたんすの中に長い事眠っていたものです。 男物の着物は、女物の着物を仕立てるより簡単で... -
茶事
秀衡塗りの椀
秀衡塗りは、陸奥の豪族「藤原秀衡」から由来しており、特徴は源氏雲の上に金箔の有職菱紋を飾り、草花をあしらったデザインです。 懐石の時のハイライトとも言える煮物椀につかいますが、椀の内側の塗りが黒いのでかえってどんな色合いの食材も合うような... -
茶道具
蹲花入れ
蹲(うずくまる)花入れは昔、種壷や油壺として日常使っていたものを、茶人たちが見立てて花入れにしたといわれています。胴が太く、背丈が低い壷形が、人が蹲っている姿に似ているところから名前がついたと聞いています。 しらゆきげしと、つるききょうを... -
茶道具
旅箪笥を使いました
旅箪笥(たびだんす)は、千利休が秀吉の小田原の陣に携えるために創案したと言われています。正面の金具のついたけんどん式の扉を開けると棚が2段あり、上の段には柄杓掛け用の切込みがあります。 材質は、桐木地と桐春慶塗があるようです。 写真は濃茶... -
掛け軸
白雲抱幽石
白雲抱幽石 はくうんゆうせきをいだく 有馬頼底氏の解説に、「白雲が幽寂な石を抱いているのみ、という侘び住まいの風情」とありました。 私が山に登ったときの思いを述べることは、大変に恐縮ですが、友達と2人で1700mほどの山に時々登ります。 ... -
花
椿の名前を教えてください
3月ごろからつぼみが膨らみ開花するので、やぶ椿が咲く頃に咲き始めます。 大きなつぼみと、葉の先が割れているのが特徴です。 暖かくなってから咲くので、庭にヒヨドリが来て椿の蜜を吸うからでしょうか、花が咲くと花びらに傷が多いように思います。 な... -
雑談
本の名前ご存じないですか
先日、平釜の事を書いた後、以前に本で茶釜の話を読んだことがあるのを思い出しました。コピーしていたので再度読んだのですが、何の本に載っていたのか思い出しません。多分婦人雑誌の1ページだったと思うのですが、ご存知の方教えていただけませんか? ... -
釜
平釜
平釜は寸法がさまざまのようです。 春めいてきて、釣り釜にする時期に、平釜も懸けるようです。 平釜を炉に懸ける時、透木(すきぎ)を使います。 炉壇の右と左の縁に透木(細長い小さな木)をおいて、その上に釜の羽をかけます。 このとき、もちろん、五... -
花
やぶれ傘
やぶれ傘の芽が出ました。 蛇の目傘が破れたような葉をしています。葉をてんぷらにして食べる人もいるようですが、おいしいのでしょうか? 白っぽい花を咲かせますので楽しみにしています。